公田町 (横浜市)
横浜市栄区の町
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歴史
地名は以前の大字、旧村名から採られている[6]。律令時代に行われた口分田の余剰地である「公田」に由来する[7]。1939年(昭和14年)4月1日、鎌倉郡本郷村大字公田から横浜市戸塚区に編入され、公田町を新設された。1968年(昭和43年)12月1日、飛地整理により、桂町、上郷町、中野町の一部を編入する[8]。1969年(昭和44年)6月1日、飛地整理により、公田町の一部を桂町、小菅ケ谷町に編入する[9]。1986年(昭和61年)11月3日に、旧戸塚区分区により栄区公田町となる。1994年(平成6年)9月26日、住居表示(栄区小菅ケ谷第一次地区)[10]の実施に伴い、公田町の一部を新設された小菅ケ谷一丁目に編入する。1995年(平成7年)10月16日、住居表示(栄区小菅ケ谷第二次地区)[11]の実施に伴い、公田町の一部を新設された柏陽に編入する[12]。1998年(平成10年)10月19日、住居表示(栄区上郷・公田・中野地区)[13]の実施に伴い、公田町の一部を新設された桂台北、桂台中、桂台西一丁目、桂台西二丁目、桂台南一丁目、桂台南二丁目に編入する[14]。
地理
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[23]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 740番地、745〜753番地 776〜778番地、780番地 836番地の2・88〜93・116・124・233・238〜249 837番地、848番地、1080番地の2 1081番地、1083番地〜1089番地の2、1093番地の1〜4 1098〜1099番地、1120番地の1〜10・70 1127番地の3、1128〜1129番地、1130番地の30〜35 1188〜1193番地、1210番地、1216〜1222番地 1414〜1422番地、1424〜1452番地、1478〜1505番地 | 横浜市立桂台小学校 | 横浜市立桂台中学校 |
| 1〜160番地、354番地、357〜386番地 390〜414番地、434〜437番地、439〜444番地 499〜505番地、634番地(飛番地) 647番地の2〜737番地、741〜744番地 754〜775番地、779番地、781〜808番地 810番地、820〜835番地、838〜847番地 849〜1079番地、1089番地の3〜1092番地 1100〜1118番地、1194〜1209番地 1211〜1215番地、1679番地以降 | 横浜市立公田小学校 | |
| 161〜166番地、167番地(県道原宿六浦線以南) 168〜353番地、355〜356番地、387〜389番地 415〜433番地、438番地、445〜498番地 628〜633番地、646番地 647番地の1 | 横浜市立本郷中学校 | |
| 167番地(県道原宿六浦線以北) | 横浜市立本郷台小学校 | |
| 506〜627番地、634番地(飛番地を除く) 635〜645番地、738〜739番地、1295〜1306番地 1311番地〜1317番地の6、1317番地の36・37 1318〜1326番地、1328〜1413番地 1453〜1477番地、1506〜1678番地 | 横浜市立本郷小学校 |
事業所
施設
隣接町名
その他
参考資料
- 栄の歴史編集委員会『栄の歴史』栄区地域振興課 2013年(平成25年)3月
- 栄区地域振興課『栄区郷土史ハンドブック(第5刷)』横浜市 2015年(平成27年)3月
- “横浜市町区域要覧” (PDF). 横浜市市民局 (2016年6月). 2022年9月6日閲覧。
