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具志堅幸司

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1956-11-12) 1956年11月12日(69歳)
種目 男子体操競技
具志堅 幸司
具志堅幸司(2011年)
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1956-11-12) 1956年11月12日(69歳)
生誕地 日本の旗 日本・大阪府大阪市大正区[1]
種目 男子体操競技
学歴 清風高校→日本体育大学
引退 1985年
獲得メダル
体操競技
オリンピック
金1984 ロサンゼルス男子 個人総合
金1984 ロサンゼルス男子 つり輪
銀1984 ロサンゼルス男子 跳馬
銅1984 ロサンゼルス男子 鉄棒
銅1984 ロサンゼルス男子 団体総合
世界選手権
金1981 モスクワ平行棒
金1983 ブダペストつり輪
銀1979 フォートワース団体総合
銀1981 モスクワ団体総合
銀1983 ブダペスト個人総合
銅1979 フォートワース鞍馬
銅1981 モスクワ個人総合
銅1981 モスクワゆか
銅1983 ブダペスト団体総合
銅1985 モントリオール平行棒
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具志堅 幸司(ぐしけん こうじ、1956年〈昭和31年〉11月12日[2][3] - )は、大阪府出身の元体操競技選手、日本体育大学名誉教授。ロサンゼルスオリンピック体操金メダリスト、財団法人日本体操協会北京オリンピック元男子強化本部長。

エピソード

  • 現役時代、演技に入る前に精神を集中させるため「ハルチ、ウムチ、ツヅチ」と唱えていたが、この言葉は母校・大阪清風高の担任教師・桑原昭吉が授けてくれた[9]。
  • 現役引退後、NHK杯体操の解説を行っていた際、当時具志堅幸司のあとを継いで日本チームのエースになった水島宏一がつり輪で力技が維持できず失敗した演技で、「水島君、こんなこと言ってごめんなさいね。パワーが不足しているんですよ」と直接語りかけるような解説で後輩に対して苦言を呈する場面があった[いつ?]。
  • 平行棒の技「グシケン」に名を残す。

成績

著書

  • 『突破!突破!限界への挑戦-努力する才能と信じる心』講談社、1985年

関連項目

脚注

外部リンク

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