内田直将
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経歴
岡崎市立竜海中学校、中京大学附属中京高等学校、駒澤大学出身。
大学時代
2年時は出雲駅伝と全日本大学駅伝でともに1区を任され、第78回箱根駅伝でも1区を走る予定だったが、調子が上がらず直前にメンバーから外れた[1][2]。チームは2年ぶりの総合優勝を果たしたものの、嬉しさよりも悔しさの方が大きかったという。
3年時の第34回全日本大学駅伝では1区を走り、一時は東洋大学の三行幸一に離され、終盤のスパートで差を一気に詰めたが同タイムで区間2位となった。
第79回箱根駅伝では、三大駅伝で6回目の1区を任され、六郷橋のスパートで後続を離して区間賞を獲得した[3]。箱根駅伝において駒澤大学が1区で区間賞を獲得するのは初めてだった。チームは、2区で首位を譲ったものの9区で再びトップに立ち、2年連続の総合優勝を果たした[4]。
4年時の第80回箱根駅伝では2区を任され、区間7位ながら2位を守った。駒澤大学は3区でトップに立って以降は首位を譲ることなく3年連続の総合優勝を果たした[5][6]。
大学卒業後
大学卒業後はトヨタ自動車陸上長距離部に所属し、全日本実業団駅伝にも出場した。
2012年に現役を引退し、社業に専念した。
人物
- ものまねタレントのキンタロー。は中学時代の同級生である。