塩川雄也
From Wikipedia, the free encyclopedia
大学時代
諏訪市立諏訪南中学校、東海大学第三高等学校(現:東海大学付属諏訪高等学校)、駒澤大学出身。
1年時の第78回箱根駅伝では8区に担当。先頭で襷を受け取ると、区間2位ながら、1年生としては史上2人目の1時間04分台の記録でトップを守った[1]。駒澤大学はそのまま先頭を譲ることはなく、2年ぶり2度目の総合優勝を果たした[2]。
2年時の第79回箱根駅伝では4区を走り、区間7位にとどまったが、駒澤大学は9区で先頭に立ち、2年連続の総合優勝を果たした[3][4]。
3年時の第80回箱根駅伝では9区を走り、先頭で襷を受け取ると区間2位と安定した走りで先頭を守った。駒澤大学は10区でもトップを譲らず、3年連続の総合優勝を果たした[5][6]。
4年時の第81回箱根駅伝では昨年に続いて9区を担当。先頭で襷を受け取ったものの、8区が不振で2位との差は27秒だったが、区間新記録の快走で2位との差を2分27秒に広げ、優勝を決定づけた[7][8]。駒澤大学は10区でも先頭を譲らず4連覇を果たした[9]。
大学卒業後
大学卒業後はSUBARU陸上競技部に所属し、全日本実業団駅伝にも出場した。
2017年3月をもって現役を引退した。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2001年度) | 第13回 ー - ー 出走なし | 第33回 ー - ー 出走なし | 第78回 8区-区間2位 1時間04分57秒 |
| 2年生 (2002年度) | 第14回 3区-区間5位 25分38秒 | 第34回 6区-区間賞 36分08秒 | 第79回 4区-区間7位 1時間03分49秒 |
| 3年生 (2003年度) | 第15回 3区-区間2位 25分11秒 | 第35回 4区-区間4位 41分40秒 | 第80回 9区-区間2位 1時間10分30秒 |
| 4年生 (2004年度) | 第16回 3区-区間賞 24分58秒 | 第36回 8区-区間4位 59分31秒 | 第81回 9区-区間賞 1時間08分38秒 区間新記録 |
全日本実業団駅伝戦績
| 年 | 大会 | 区間 | 距離 | 区間順位 | 記録 | 総合順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006年 | 第50回全日本実業団駅伝 | 5区 | 15.9km | 区間6位 | 46分57秒 | 13位 |
| 2008年 | 第52回全日本実業団駅伝 | 5区 | 15.9km | 区間20位 | 48分44秒 | 12位 |
| 2009年 | 第53回全日本実業団駅伝 | 4区 | 22.3km | 区間12位 | 1時間04分25秒 | 14位 |
| 2010年 | 第54回全日本実業団駅伝 | 4区 | 22.3km | 区間20位 | 1時間04分38秒 | 21位 |
| 2012年 | 第56回全日本実業団駅伝 | 7区 | 15.5km | 区間6位 | 45分59秒 | 12位 |
| 2013年 | 第57回全日本実業団駅伝 | 7区 | 15.5km | 区間2位 | 47分05秒 | 6位 |
| 2014年 | 第58回全日本実業団駅伝 | 7区 | 15.5km | 区間15位 | 49分25秒 | 9位 |
| 2016年 | 第60回全日本実業団駅伝 | 7区 | 15.5km | 区間17位 | 48分03秒 | 25位 |
自己ベスト
- 5000m - 13分47秒75(2005年7月6日:ホクレン・ディスタンスチャレンジ札幌円山大会)
- 10000m - 28分48秒01(2007年5月19日:第49回東日本実業団陸上競技選手権大会)
- ハーフマラソン - 1時間02分48秒(2012年2月5日:第66回香川丸亀国際ハーフマラソン)
- 30km - 1時間30分10秒(2004年2月15日:第48回熊日30キロロードレース)
- マラソン - 2時間14分49秒(2013年2月24日:東京マラソン2013)