刈谷日劇
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| 刈谷日劇 KARIYA NICHIGEKI | |
|---|---|
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刈谷日劇がある愛三ビル | |
| 情報 | |
| 正式名称 | 刈谷日劇 |
| 完成 | 1954年5月 |
| 開館 | 1971年5月 |
| 閉館 | 2025年12月31日 |
| 客席数 | スクリーン1:77席、スクリーン2:55席 |
| 設備 | 2スクリーン(DS / DSR) |
| 用途 | 映画館 |
| 運営 |
有限会社プラザ知立 (代表:堀部俊仁[1]) |
| 所在地 |
〒448-0821 愛知県刈谷市御幸町4丁目208 |
| 位置 | 北緯34度59分2.54秒 東経136度59分35.718秒 / 北緯34.9840389度 東経136.99325500度座標: 北緯34度59分2.54秒 東経136度59分35.718秒 / 北緯34.9840389度 東経136.99325500度 |
| アクセス | 名鉄三河線 刈谷市駅から徒歩で約1分。 |
| 外部リンク | http://kariyanichigeki.com/ |
| 特記事項 |
略歴 1954年(昭和29年):開業 1971年(昭和46年):御幸町へ移転 2001年(平成13年):2スクリーン化 2025年(令和7年):閉館 |

沿革
- 1954年(昭和29年)5月 - 刈谷市広小路町に洋画専門館日本劇場として開館。当時は一週間単位で3本立ての上映スケジュールであった。当館開館時の刈谷市には、刈谷映画劇場と大黒座の2館があった[1][4]。
- 1971年(昭和46年)5月 - 同市御幸町のアイサンビルに移転。当時のアイサンビルは1階がパチンコ店、2階が日劇、3階が日劇3と成人映画専門の刈谷小劇、5階がサウナだった[1]。
- 2001年(平成13年)5月 - リニューアル。1・2階をパチンコ店とし、サウナだった5階に映画館2館を移転。3階の日劇3を閉館とし、刈谷日劇、小劇の2館体制に変更。
- 2012年(平成24年)8月 - 2スクリーンで再スタート。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 7月22日 - 『いのちあるかぎり 木田俊之物語』上映時に、同作出演の鈴木まりやが舞台挨拶で来館[9]。
- 2018年(平成30年)
- 9月21日 - 上映機器の設備不良により上映が不可能となり、同日以降休業[10]。なお、10月5日に予定されていた『棘の中にある奇跡 〜笠間の栗の木下家〜』初日舞台挨拶は刈谷市産業振興センター小ホールで舞台挨拶付き上映会を行うことで対応した[11]。
- 11月3日 - 営業再開。
- 2025年(令和7年)
データ
特徴
洋画新作中心のスクリーン1と、邦画、洋画旧作、単館系作品を中心としたスクリーン2の2スクリーンで営業を行っていた。また、スクリーン2ではデジタル映写機での上映と並行し、アナログ映写機での上映も行う日本国内でも数少ない映画館となっていた。スクリーン2は入退場自由の2本立てであり、スクリーン1とスクリーン2で料金が異なる。上映作品は昭和の邦画から最新の単館上映作品、また海外の名作まで多岐に渡っていた。