別れの朝
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「別れの朝」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ペドロ&カプリシャス の シングル | ||||
| B面 | 夜のカーニバル | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチレコード/L-1059A | |||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック | |||
| 作詞・作曲 |
ヨアヒム・フックスベルガー(作詞)[1] なかにし礼(日本語詞) ウド・ユルゲンス(作曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| ペドロ&カプリシャス シングル 年表 | ||||
| ||||
「別れの朝」(わかれのあさ)は、1971年10月25日に発売されたペドロ&カプリシャスのデビュー・シングル。ペドロ&カプリシャスの代表曲のひとつである。
- 原曲はオーストリアの歌手・ウド・ユルゲンスの作曲、ヨアヒム・フックスベルガーの作詞[1]による Was Ich Dir Sagen Will(直訳は「君に伝えたいこと」)のカバーである。なお、原曲の歌詞となかにし礼による日本語詞はかなり異なっている。
- 本曲発表以前に、シャンソン歌手の大木康子が1969年2月21日発売のアルバム『悲しき天使』で『夕映えの二人』(日本語詞:堀内みち子 編曲:東海林修)という曲名で、アイ・ジョージが同年に『誰かが唄っている』という曲名で、それぞれカバーしている。
- ペドロ&カプリシャスの初代ボーカルだった前野曜子が歌唱。週間オリコンチャートではいきなり4週連続で1位を獲得し、シングル売り上げも55.7万枚を記録。ペドロ&カプリシャスとしては最大のヒット曲となった。
- 初代ボーカル・前野がペドロ&カプリシャスを脱退後、2代目ボーカル・高橋まり(現:髙橋真梨子。ペドロ&カプリシャス時代のアルバム『華麗なるニュー・ポップスの世界』には髙橋のリード・ボーカルによるバージョンが収録されている)や、3代目ボーカル・松平直子の他、菅原洋一、テレサ・テン、朱里エイコ、藤圭子、世良公則、秋元順子などもそれぞれ本曲をカバーしている。
収録曲
カバー
- 井口典子とヤング101 - アルバム『ステージ101 赤い屋根の家』(1972年4月、EXPRESS/東芝音楽工業 ETP-8172、Ultra-vibe CDSOL-107)。NHK総合テレビの音楽番組『ステージ101』
- 藤圭子 - アルバム『遠くへ行きたい/「演歌の旅」』(1972年12月)、アルバム『GOLDEN☆BEST 藤圭子 ヒット&カバーコレクション 艶歌と縁歌』(2010年12月)収録
- テレサ・テン - アルバム『愛の世界』(1976年4月)
- リッキー&960ポンド - アルバム『ABRAZAME (抱きしめて)』(1977年12月1日)、ペドロ&カプリシャスの初代前野曜子が歌唱。
- 前野曜子 - アルバム『一・人・で(アローン)』(1981年12月25日)
- 世良公則 - アルバム『コスメティック ルネッサンス〜ノエビアCM HITS!〜』(2003年2月)、1994年ノエビアCMソング
- 由紀さおり - アルバム『VOICE』(2014年9月)
- 研ナオコ - アルバム『雨のち晴れ、ときどき涙』(2015年5月)
- えまおゆう - 宝塚歌劇団OGのカバーアルバム『麗人 REIJIN -Showa Era-』(2015年7月1日、ビクターエンターテインメント)[2]
- おかゆ - アルバム『おかゆウタ 〜カバーソングス〜』(2021年2月)