剣山国定公園

徳島県と高知県にまたがる剣山地を指定地域とする国定公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

剣山国定公園(つるぎさんこくていこうえん)は石鎚山と並び、四国を代表する山の一つである、剣山を中心とした、「剣山地」にある国定公園1964年3月3日指定。

指定区域 北緯33度53分 東経134度07分
面積 20,961ha[2]
概要 剣山国定公園 Tsurugisan Quasi-National Park, 指定区域 ...
剣山国定公園
Tsurugisan Quasi-National Park
IUCNカテゴリV(景観保護地域)
次郎笈から望む剣山頂
次郎笈から望む剣山頂
指定区域 北緯33度53分 東経134度07分
分類 国定公園
面積 20,961ha[2]
指定日 1964年3月3日[3]
運営者 徳島県、高知県
年来園者数 1.460,000人[4]
公式サイト 剣山 高知県
剣山国定公園の位置(四国内)
剣山国定公園
剣山国定公園 (四国)
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徳島県を中心とするが、一部は高知県の山も含まれている。剣山や三嶺(みうね)を中心とした山岳地帯のほか、祖谷渓大歩危小歩危を中心とした渓谷もこの国定公園の見所である。

剣山地は自然が豊富に残っており、特に徳島県南部の高の瀬峡は県下有数の景勝地として知られる。そのほか山麓には無数の渓谷が見られ、つるぎ町の一宇峡、高知県側の別府峡などの景勝地がある。

祖谷渓は15kmに亘る断崖絶壁で、また近辺は平家の落ち武者が隠棲したといわれる隠田集落で著名であり、秋山郷椎葉五箇山五家荘などと共に国内有数の秘境として名高い。大歩危・小歩危は国内有数の急流で知られ、カヌー競技や急流下り体験で有名である。

主な景勝地

脚注

外部リンク

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