別所町興治
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国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
別所地区の南西側に位置し、美嚢川下流左岸の印南野台地がある丘陵地帯である。林であったところが1715年に井上治郎兵衛興治によって開発・開墾された田園地帯で、興治という地名も井上に由来するものである。現在は東西に兵庫県道514号志染土山線・南北に兵庫県道513号三木環状線が通過し、大小多くのため池があり、農地と住宅地が混在している。当初は興治新田と呼ばれていた[4][5][6]。東側は別所町小林、西側は加古郡稲美町草谷、南側は神戸市西区神出町小束野・神出町広谷、北側は別所町高木・別所町東這田と接する。