三木
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| 三木地区 みき | |
|---|---|
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 自治体 | 三木市 |
| 旧自治体 | 美嚢郡三木町 |
| 面積 |
6.76km² |
| 世帯数 |
3,665世帯 |
| 総人口 |
10,389人 ([ 住民基本台帳]、2009年2月1日) |
| 人口密度 |
1,536.83人/km² |
| 隣接地区 | 久留美地区・別所町 |
三木(みき)は兵庫県三木市の中心部にある地域。かつての兵庫県美嚢郡三木町の行政区域と範囲を同じくする。三木市の文化・経済・商業の中心地である。歴史的には戦国時代の三木城の城下町であり、城主の別所長治と織田信長の命令を受けた羽柴秀吉との三木合戦の舞台となったことで知られる。
なお、一般名詞としての三木や所属自治体との混用を避けるため三木地域(みきちいき)あるいは三木地区(みきちく)と称されることもある。また他の土地に存在する三木との混用を避ける場合においては、所属自治体と同様に旧国名を付して播磨三木地域(はりまみきちいき)と称される場合もある。
播磨平野に位置する旧市街地であり、東から西に流れる美嚢川に沿って市街地が形成されており、商業・経済・行政の中心地であるが、近年、商業施設が閑散とし、滑原商店街がシャッター街となっている。歴史は深く、湯の山街道や滑原商店街などの歴史的な町並みが残っており、金物関連の企業が軒を連ねる。また、三木合戦で有名な三木城跡や、毎年10月に三木の秋まつりの舞台となる大宮八幡宮・岩壺神社がある。その一方で、新しく整備された三木山エリアには、三木市役所・三木市文化会館などの公共施設や、兵庫県立三木山森林公園・三木山総合公園があり、市民の憩いの場となっている。その三木山エリアの南には、さつき台と呼ばれる市内で最も新しい新興住宅地がある。
住居表示
- 福井(ふくい)
- さつき台(さつきだい)
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- 府内町(ふないちょう)
- 芝町(しばまち)
- 本町(ほんまち)
- 末広(すえひろ)
沿革
地理
建築
校区
教育
商業施設
公共施設
病院・福祉施設
寺社・寺院
鉄道
道路
祭事・催事
- みっきいふれあいマラソン
- 三木の秋まつり
- 三木金物まつり
- 別所長治まつり
- 三木夏まつり花火大会 ※2009年以降休止中