利部陽子 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本生年月日 (1960-10-28) 1960年10月28日(64歳)出身地 秋田県秋田市ラテン文字 Yoko Kagabu 利部 陽子 Yoko Kagabu 基本情報国籍 日本生年月日 (1960-10-28) 1960年10月28日(64歳)出身地 秋田県秋田市ラテン文字 Yoko Kagabu身長 170cm体重 64kg血液型 A型選手情報愛称 リブポジション S指高 217cm利き手 右 獲得メダル バレーボール 銅1984女子 テンプレートを表示 利部 陽子(かがぶ ようこ、1960年10月28日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール女子銅メダリスト。 秋田県秋田市太平出身。秋田市立太平中学校でバレーボールを始める[1]。中学時代はアタッカーであり、高校入学後にセッターに転向。 1979年に日立に入団。 日立・全日本ともに正セッターには中田久美がいたため、「チームが苦しい場面のピンチサーバー」としての役割を果たした[1]。 引退後は秋田市役所に勤務。 1994年に小学生クラブチームの秋田ブレイザーズジュニアを立ち上げ、指導者を務める。教え子にはAstemoリヴァーレ茨城の野中瑠衣がいる[2]。 球歴 オリンピック - 1984年 所属チーム 秋田市立太平中学校 角館南高校 日立(1979-1986年) 脚注 1 2 株式会社ALL-A. “【し~なチャン便り 第27話】7月8日 バレーボール夢一筋~'84ロス五輪・銅メダリスト”. 株式会社ALL-A. 2024年12月9日閲覧。 ↑ “女子バレー日本代表・野中瑠衣の高校時代は「反抗的だった」 それを変えた恩師の言葉とは? (2ページ目)”. 集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva (2024年2月9日). 2024年12月9日閲覧。 外部リンク いきいき対談 - 利部陽子 FNS春高バレーコーチングキャラバン - 利部陽子 - ウェイバックマシン(2004年8月10日アーカイブ分) バレーボール全日本女子表話編歴 バレーボール全日本女子 - 1984 ロサンゼルス五輪 3 1 江上由美 2 森田貴美枝 3 三屋裕子 4 広瀬美代子 5 石田京子 6 利部陽子 7 廣紀江 8 杉山加代子 9 大谷佐知子 10 宮島恵子 11 小高笑子 12 中田久美 監督: 米田一典 表話編歴 バレーボール全日本女子 - 1985 ワールドカップ 1 石田京子 2 利部陽子 3 杉山加代子 4 武内広子 5 小高笑子 6 松並早苗 7 佐藤伊知子 8 中田久美 9 宮島恵子 10 廣紀江 11 川瀬ゆかり 12 大林素子 監督: 小島孝治 Related Articles