石田京子
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大阪府大阪市出身。薫英高校を経て、日本リーグの日立(当時)に入部。
1984年度の第18回日本リーグでは、江上由美や三屋裕子らが抜けた日立を主将として率い、21戦全勝の完全優勝を遂げ、自らもスパイク賞とベスト6に輝いた[1]。このあともリーグ連勝記録を前人未踏の88まで伸ばした殊勲者のひとりである。
一方、1982年に全日本に招集され、1984年ロサンゼルスオリンピックに出場、銅メダルを獲得した。
1987年に現役引退し、元日立コーチの野口剛彦と結婚[2][3]。
1999年、信州大学教育学部生涯スポーツ課程[4]に入学[5]。卒業後、同大学経営大学院イノベーション・マネジメント専攻に進学し2006年に修了[4][5]。同大学非常勤講師などを経て[4]、2009年から長野大学に着任し、社会福祉学部教授[4]、同大学女子バレーボール部監督[6]、長野県バレーボール協会強化委員[7]、ルートインホテルズ Brilliant Aries(V2リーグ・長野県)アドバイザー[8]を務めた。
エピソード
球歴
受賞歴
- 1985年 - 第18回日本リーグ ベスト6、スパイク賞