前栽駅
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- 1915年(大正4年)2月7日:天理軽便鉄道新法隆寺(のちの近畿日本法隆寺駅、廃駅) - 天理間開通の際に開業[1]。
- 1921年(大正10年)1月1日:路線買収により大阪電気軌道天理線の駅となる[1][2]。
- 1922年(大正11年)4月1日:標準軌に改軌、電化[1]。
- 1941年(昭和16年)3月15日:大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、新発足した関西急行鉄道の駅となる[1]。
- 1944年(昭和19年)6月1日:戦時合併により関西急行鉄道が近畿日本鉄道に改組。同社の駅となる[1]。
- 1988年(昭和63年)2月11日:二階堂 - 天理駅間が複線化。
- 2007年(平成19年)4月1日:PiTaPa使用開始[3]。
- 2021年(令和3年)10月1日以降時期不明:終日無人駅化[4]。
駅構造
利用状況
近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[6]。
- 2024年11月12日:3,313人
- 2023年11月7日:3,305人
- 2022年11月8日:3,336人
- 2021年11月9日:3,079人
- 2018年11月13日:3,931人
- 2015年11月10日:4,012人
- 2012年11月13日:3,981人
- 2010年11月9日:3,887人
- 2008年11月18日:3,749人
- 2005年11月8日:3,456人
駅周辺
バス路線
- 天理市コミュニティバス「いちょう号」 西部線
- 当駅より南へ450メートルの天理市立メディカルセンターに「天理市立メディカルセンター停留所」が設置されており、天理駅と結崎駅を結ぶ便が1日5往復運行されている(※土曜・休日および12月29日 - 翌年1月3日は運休)。
