加藤亮

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国籍 日本の旗 日本
活動期間 2008年 -
かとう りょう
加藤 亮
生誕 (1985-05-16) 1985年5月16日(40歳)
国籍 日本の旗 日本
職業 ライター
編集長
活動期間 2008年 -
雇用者 バーグハンバーグバーグ
配偶者 あり
公式サイト 加藤 亮
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加藤亮のゲーム実況チャンネル
YouTube
別名 長島・加藤のイうてるマにイっちゃってる
納凛彗讃翔
チャンネル
活動期間 2009年 -
ジャンル ゲーム実況
雑談
登録者数 2.66万人
総再生回数 5,581,858 回
関連人物 長島健祐(ラジオ企画のパーソナリティ)
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年11月7日時点。
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加藤 亮(かとう りょう、1985年5月16日 - )は、愛知県名古屋市出身のライター編集者株式会社バーグハンバーグバーグ社員執行役員[1]

1985年名古屋市鶴舞に生まれ、同じく名古屋市で幼少を過ごす[2]

高校時代は三年間マーチングバンドに所属し、テナードラムを担当していた。一時的に部長に就任し、運よくその時期にステージドリル全国大会という大会に優勝した。当時の彼女とは一年間手も繋がないまま別れた[3]

高校卒業後、「勉強したくない」という理由からスーパーマーケットの精肉部に就職。3年間勤め「3年目にして牛を切れる」とそこそこの知名度を得たものの、アレルギーになってしまい、アレルギー性・ストレス性の腸炎で入院。退職を余儀なくされる[2]

精肉部で働く傍ら、インターネットではテキストサイトブログを開設していた。当時のハンドルネームは「焼肉」「肉好き男」だった[2]

退職後、半年の無職期間の後に2008年、オモコロにライターとして正式加入する[2]。きっかけはオモコロライターヨッピーが主催したオフ会にてオモコロ初代編集長シモダテツヤから当時シモダがパーソナリティを務めていた「普通ラジオ」へのゲスト出演を提案された事。加藤はラジオのリスナーであったため、快諾し、わざわざ名古屋から東京まで収録のために何度も向かっていた[4]

同年に上京して編集プロダクション「ノオト」に就職。本格的にライターとしての活動が始まる[2][5]

2012年1月10日原宿のオモコロ二代目編集長就任に際し、まきのゆうきと共にオモコロ副編集長に就任[6]

2013年編集プロダクションを退職し、オモコロを運営する株式会社バーグハンバーグバーグに入社する[2]

2016年、オモコロ副編集長が永田ARuFaに変更されてしまい、「何か派閥を作りたい」と考えた加藤はウェブサイト「ヌートン(現:オモコロブロス)」を立ち上げ、編集長に就任[1][2][7]2020年まで編集長を務めた。

人物・エピソード

人物

バーグハンバーグバーグの他社員からは「加藤さんの発言は8割聞き流した方がいい」と評されている[5][8]

昔は常識人寄りであったが、後におかしくなってしまったため、「努力型の狂人」と評されている[8]

食事に行く際に「パイU」と返答したり、その他にも「ハマチャン!」「パイG」「あざんす」など、独特な造語を使用している[2][5][9]

バーグハンバーグバーグの編集部内チャットでは「あざんす…」と言うビビアン・スー、「アザン・スー」の画像や「いいよ」と言う一青窈、「いい窈」などの画像を多用している[2]

1泊2日で栃木県那須に行った際、安全地帯の「悲しみにさよなら」の歌詞の「悲しみにさよなら」の部分を「ホカホカのお弁当」に置き換えた替え歌を2日間ずっと歌い続ける、社員旅行でインドに行った際、地元民に何を話しかけられても「ZZガンダム」とだけ答える、動画収録の際、動画に流せないような下ネタを言い続けるなど自分の気に入ったネタをしつこくやり続ける[8][2]

オモコロに入るきっかけになったWebライターの先輩、ヨッピーを慕っており[8]ヨッピー歌唱している曲「BIG BALLS ~TAMA GA DEKAI~」を毎晩、寝る前に聴いている[10]

体質

病弱であり、アトピー性皮膚炎喘息に加え、[注 1]蕎麦フルーツウリ科植物トマト甲殻類ハウスダスト日光などのアレルギーを抱えている[2][11]

特に蕎麦アレルギーがひどく、蕎麦粉を吸い込むとがキュッと縮んで呼吸ができなくなる。一時期は蕎麦屋の前を通るだけで咳き込むレベルだった。その反動でうどんが大好き。「もし蕎麦殻で寝たら翌朝には死んでいる」と語っている[2][12]

趣味

趣味はインターネットゲームマンガアニメガンプラレゴ[2]

経費の名目で飯やガンプラ等を買いまくっている[2]。好きなモビルスーツは「ザクII[13]

キャラクター

2008年の記事「漫画家になろう!」にて、手塚治虫パロディーキャラクター「手頭顔寒(てず かおさむ)」として登場[14]2015年の記事、「人気漫画家が教えるお手軽スタミナ飯!」と「人気漫画家が実践している「気持ちのいいセリフ」発想法とは!?」に再登場した[15][16]

オモコロのYouTubeチャンネル「オモコロチャンネル」の「終了画面選手権」などの動画で「電脳チャイナパトロール」というシリーズを展開しており[2][17]、本人によってグッズ化もされている[18]

作品

アニメ

バラエティ番組

出演

脚注

外部リンク

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