加藤嘉一 (TBS)
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早稲田大学卒業後、1979年(昭和54年)にTBS入社。以来多くの番組に携わる。中でも『オールスター感謝祭』の初代プロデューサーとして陣頭指揮を行い、春秋の人気期首特番へと導いた[1]。
その後制作現場から離れ、テレビコンテンツ事業局長等の管理職を経て、2009年(平成21年)6月に会長に退いた余田光隆の後を受けてTBSラジオ&コミュニケーションズ(現・TBSラジオ)第3代代表取締役社長に就任し、12年4月1日にTBSラジオ&コミュニケーションズ取締役会長とTBSテレビ取締役にそれぞれ就任した。
2016年(平成28年)3月31日付でTBSテレビ取締役を、同年6月29日付でTBSHD取締役をそれぞれ退任した[2]。同年4月1日からTBSテックス顧問に就任し、6月より同社の代表取締役社長、後に会長へ退いた。