加藤大祐
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ビジュアル系ロックバンド「Λucifer」の元メンバーである。当時は本家におけるギタリスト・桐生敦郎にちなんでATSUROを名乗っていた。ニックネームはアツロック。
ロックサウンドを主体とした楽曲を得意とし、自身の楽曲だけでなく、親友の黒須克彦や齋藤真也の手掛けた楽曲でもギター演奏を担当している。
平野綾、中川翔子、茅原実里などのライブサポートや、PVへの出演なども行っている。中川翔子の「snow tears」ではバンドマスターとしてギター演奏を担当しているがレコーディングには参加していない模様である。演奏に使われているピンクのギターは約130万円で購入したものである。
2007年9月1日、ビジュアル系ロックバンドTokyo Anastasiaの結成を発表したが、2008年4月24日に放送された、メンバーのmiyo出演のWebTV『やまチャンネル』にて脱退した事が発表された。バンド結成以後この日までに行われた活動はWebサイト制作・宣材用の写真撮影のみで、具体的な音楽活動は一切なかった。なお、脱退後バンドのWebサイトからは彼に関する表記はほぼ削除された。
2009年よりよしもとクリエイティブエージェンシーに所属している[1]。
楽曲提供
演奏参加作品
- 2007年
- 空色デイズ
- happily ever after
- もうひとつの未来〜starry spirits〜
- それでも、生きる
- 2010年
- Sing All Love
- 覚醒フィラメント
- Love Medicine*
- Perfect energy
- sing for you
- Freedom Dreamer
- Freedom Dreamer
- Best mark smile
- 夏色華日
- 2011年
- Defection
- Defection
- raison pour la saison
- KEY FOR LIFE
- ひとりにひとつの永遠
- TERMINATED
- TERMINATED
- 巡り逢い 〜かけがえのないもの〜