加藤竜馬

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愛称 リュウマ
ラテン文字 KATO Ryuma
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-07-26) 1989年7月26日(35歳)
加藤 竜馬
名前
愛称 リュウマ
ラテン文字 KATO Ryuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-07-26) 1989年7月26日(35歳)
出身地 兵庫県神戸市
身長 163cm
体重 60kg
選手情報
在籍チーム バルドラール浦安
ポジション アラ
背番号 10
利き足
ユース
神戸FCボーイズ
ヴィッセル神戸ジュニアユース
神戸弘陵学園高校
神戸FCシニアA
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
????-2010 デウソン神戸アスピランチ
2010-2012 デウソン神戸
2012-2014 バルドラール浦安セグンド
2013-2024 バルドラール浦安
代表歴
兵庫県選抜
U-21日本代表
U-24日本代表
2014-2017 日本代表
監督歴
2024- 栃木シティフットサルクラブ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

加藤 竜馬(かとう りゅうま, 1989年7月26日 - )は、兵庫県神戸市出身の元フットサル選手、指導者。栃木シティフットサルクラブ監督。元フットサル日本代表

2023/2024シーズンまでの13年間、Fリーグの第一線で活躍し、2013年からプレーしていたバルドラール浦安では「ミスター・バルドラール」として愛された[1]

ヴィッセル神戸監督の加藤寛は父。フットサル日本女子代表でアルコイリス神戸所属の加藤正美は妹。

父親の加藤寛ヴィッセル神戸で働いていたこともあり、幼稚園の頃にサッカーを始めた。第4種年代では神戸フットボールクラブボーイズ、第3種年代ではヴィッセル神戸ジュニアユース、第2種年代では神戸弘陵学園高校、高校卒業後は関西社会人サッカーリーグ1部の神戸フットボールクラブ・シニアAでプレー。

高校卒業後にフットサルに出会い、デウソン神戸アスピランチに加入。2012年まではデウソン神戸のトップチームでプレーした。2012年に関東フットサルリーグバルドラール浦安セグンドに移籍し、2012-13シーズンは背番号30を付けてセグンドでプレー。2013年11月に特別指定選手登録されてトップチームでもプレーし、2013-14シーズンはFリーグで14試合出場2得点を記録。2014年に正式にトップチームに昇格し、背番号8。2014年8月、日本代表候補に初選出された[2]。12月19日のクロアチア代表戦(駒沢体育館)でデビューして初ゴールも決めた[3][4]

2018/2019シーズンより、背番号10となり、チームキャプテンを務めている。

2019年7月19日、ペスカドーラ町田戦でFリーグ通算200試合出場を達成し[5]、2023年9月にはFリーグ通算300試合出場を達成した[6]

2023年11月、2023/2024シーズンでの引退を発表した[6][7]

選手としてプレーする傍ら、2008年からはフットサル指導者としても活動。2012年からは浦安のスクール、2022年からは浦安のテルセーロの指導もしていた。浦安からの退団後の2024年4月20日、SHINAGAWA CITY FUTSAL CLUBの提携クラブである、関東リーグ2部・栃木シティフットサルクラブの監督に就任することが発表された[6]

所属クラブ

サッカー
フットサル

指導クラブ

  • 栃木シティフットサルクラブ(関東2部)

個人成績

脚注

外部リンク

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