動物チーム
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エピソード
コンビ
- 2024年3月5日のライブ「かんざき貫太郎(動物チーム)による催し『ズーゾン』~金属バットと共に~」にて正式にコンビ結成を発表[1]。
- 結成前には、2023年9月18日からユニット『アイ♡ロック(アイラブロック)』を結成しており、M-1グランプリ2023では2回戦まで進出した[3]。
- ボケ・ツッコミの担当は特に固定されておらず、ネタによって変動する。
- 現在は漫才を中心に演じており、7月5日の単独ライブ「動物チームによる催し『ズーゾン2』~もちろん金属バットも~」にてライブのトリを飾るネタとして、一度だけコントを披露したことがある。
- コンビ名は、かんざきが「意味を込めない」、「自分たちの名前を組み込まない」、「エゴサしやすい」、「人に決めてもらわない」、「一回で聞き取れる」、「カッコ良過ぎない」、「適当感がない」、「まがまがしくない」などの条件の中をかいくぐって出した名前である[4]。貫太郎も「このキャリアになると意味のあるコンビ名が恥ずかしくなってくる」としており、お互いが魚好きなことからブリやハマチなどを指す「イエローテール」を提案したところ、顔が真っ赤になった[5]。
かんざき
- 以前は本名、生年月日、出身地、性別など全て非公開であったが、現在では公式プロフィールに生年月日[2]、M-1グランプリ「五次元のシャボン玉」のプロフィール[6]に本名、生年月日、出身地が記載されている。五次元のシャボン玉については後述。
- 本コンビ結成の前は、ピン芸人として『アルビノ』という名前で活動、その後2008年4月にコンビ『天使と悪魔』(のちに『てんしとあくま』に表記改名)を結成。2020年5月15日の相方・川口敦典の逝去[7]に伴い、事実上のコンビ活動休止となった。以降は個人芸名を『てんしとあくま かんざき』、または『フィシ』『サンダルフォン』(源氏名として特定ライブでのみ使用)としていたが、動物チームの結成の際個人芸名『かんざき』に改名、てんしとあくまの正式な解散を発表している[1]。
- 2020年7月、爆ノ介(ザ・プラン9)とユニットコンビ『五次元のシャボン玉』を結成。M-1グランプリに出場(2020-2022)した他、歌ネタ王決定戦2020では決勝にも進出し、第8位という好成績を残した。また、決勝ネタ「アンコール」は楽曲化され、リリースもされている[8]。
- 五次元のシャボン玉として2021年にライブ「NORA」を立ち上げている。現レギュラーメンバーからはTHE SECOND優勝のガクテンソクや、決勝進出した金属バット・ラフ次元、THE W優勝のにぼしいわしなど賞レースでも活躍した実力派芸人が出演している。
- 吉本公式プロフィール上はNCS大阪校24期生だが、2001年のNSC入学以前にオーディションを受けたことがあるため、厳密には22期生扱いである。
- NSC大阪校24期生はほとんど引退もしくは上京をしており、現在も大阪で活動する芸人は数が少ない。かんざきは同期のしのはらりゅっく(ガンガンファンキービート)のことを「稀少な同期」と称している。また、しのはらりゅっくもNSC大阪校24期のことを「軒並み少ない」、かんざきのことを「珍しい」「唯一の同期」と称していた[9]。
- 作曲が得意で、自身のInstagramやX(旧Twitter)には稀に自作の曲が投稿される。また、ネタ中に自作の曲を入れることも多い。
- けん玉も得意で、よしもと漫才劇場の週末の寄席では「けん玉芸人」としてオープニングアクトに出演している。
- 趣味は釣りで、度々SNSには釣った魚の写真を投稿しており、芸人仲間と朝釣りや釣り旅行などにも行っている。
- 2025年2月2日投稿の「大阪めし録ほぼノーカットでお送りする芸人ロングインタビュー」出演[10]。
貫太郎
- 以前は本名と同一の芸名で活動していたが、2023年6月24日より貫太郎に改名している。理由は「調べてみたところ、字画が良かったから」「井尻を払拭したい」「(いじる・いじられるというワードに一瞬よぎるから)井尻で得したことがない」としている。
- 本コンビ結成以前は『連中』(2005年結成2008年解散、相方・片岡衛)、『ガトリングガン』(2007年7月結成2010年7月21日解散、相方・サタケイチロウ)、『ジュリエッタ』(2013年7月1日結成2023年4月28日解散発表[11]、相方・藤本聖)のコンビを組んでいた。
- ジュリエッタ解散後のピン芸人として活動していた時期から資格を多数取得し始めており、ファイナンシャルプランナーやシニアライフコンサルタントなどの資格を持っている。
- キャンプが趣味で、町田星児(ヘッドライト)・しげみうどん(らいおんうどん)の3人で度々「町田キャンプ」をしている。
- サウナが好きで、きたしろ(センリーズ)と「せんとうくん」という、2人の行った銭湯にまつわる話によるトークライブも開催されている。
- 本人曰く「シュッとした状態で漫才をする」ためにパーソナルジムで筋トレをしている。自身のInstagramに度々トレーニングの様子を投稿しているが、その甲斐あってか2024年5月5日の「劇団前野の500円ミュージカル『美女っぽい人と野獣』」で、川西賢志郎に「身体仕上がってるな」とコメントされていた。
- 吉本の「ブカツ!」プロジェクトでは、よしもとボードゲーム部、マラソン部、ボルダリング部に所属している。以前、「チェアリング部」を新設しようと同期のたけだバーベキューと共に吉本へ申請したところ、却下された[12]。
- MCに定評があり、日本橋ポルックスシアターにて開催されるYCA企画ライブに多数出演している。また、吉本興業高等学院の説明会でもMCを任されている。
- 2024年5月8日投稿(収録は2024月4月30日)のRadiotalk「ラングレンのFlowerと海」にゲスト出演[13]した。また、同日にYouTubeチャンネル「ラングレンちゃんねる」にて動画版が投稿されている[5]。
- 元ラングレンのあべとは健康診断のバイト先が同じで仲が良く、よく一緒に銭湯やサウナに行っている。
- 現在は芸人を引退している同期のうどんが出演する「何の役にも立たないCH[14]」の2024年7月27日[15]・31日[16]・8月24日[17]投稿「作戦会議 番外編」に、同期の田邊(タナからイケダ)とゲスト出演した。
- 2025年5月25日投稿の「大阪めし録ほぼノーカットでお送りする芸人ロングインタビュー」出演[18]
出囃子
アニマル/ウルフルズ
賞レース戦歴
- 堂山お笑いダイアゴナル2024 決勝進出[19]
- M-1グランプリ2023 2回戦進出(ユニット・アイ♡ロックとして出場)[3]
- M-1グランプリ2024 3回戦進出[20]
- 堂山お笑いダイアゴナル2025 決勝進出[21]
単独ライブ
- 2024年3月5日「かんざき貫太郎(動物チーム)による催し『ズーゾン』~金属バットと共に~」
- 2024年7月5日「動物チームによる催し『ズーゾン2』~もちろん金属バットも~」