包頭東駅

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包頭東駅
各種表記
繁体字 包頭東站
簡体字 包头东站
拼音 Bāotóudōng Zhàn
発音: バオトウドン ヂャン
英文 Baotou East Railway Station
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包頭東駅(ほうとうひがしえき、モンゴル語ᠪᠣᠭᠣᠳᠣ
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 転写:Buɣutu jegün ortege)は中華人民共和国内モンゴル自治区包頭市東河区にある中国国鉄フフホト鉄路局が管轄するである。

単式ホーム島式ホーム3面5線を持つ地上駅である。

所属路線

利用状況

本駅は各所属路線の旅客貨物を扱う一等駅で、各種別を含め2010年3月現在、毎日50本余りの旅客列車が発着する[1]

歴史

  • 1923年1月 - 京綏線(後の京包線)の開通に伴い包頭駅として開業した[2]
  • 1934年 - 正式な駅舎を建てた[3]
  • 1946年 - 駅が拡張され、総面積が1660平方メートルとなった[3]
  • 1958年1月 - 包頭駅から包頭東駅に改名した[3]
  • 1959年6月 - 潭駅が包頭駅に改名した[3]
  • 1975年5月 - 一等駅となった。

隣の駅

出典

参考文献

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