大同駅

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大同駅
大同駅駅舎(2024年3月)
大同
だいどう
Datong
所在地 中華人民共和国の旗 中国山西省大同市平城区站前街4号
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 太原鉄路局
等級 特等駅
電報略号 DTV[1][2]
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
開業年月日 1914年
乗入路線
所属路線 京包線
キロ程 358 km(北京北起点)
大同東 (5 km)
(5 km) 古店
所属路線 同蒲線
キロ程 0.0 km(大同起点)
(10 km) 平旺
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大同駅ホーム

大同駅(だいどうえき、中国語: 大同站)は中華人民共和国山西省大同市平城区にある中国国鉄太原局集団が管轄する京包線同蒲線および雲崗支線が乗り入れ、山西・河北内モンゴルの3地域を結ぶ交通の要衝となっている[3]

歴史

  • 1914年 - 開業[4]
  • 1959年 - 一度目の大規模改築が行われ、旅客駅舎等が新築される。
  • 197881年 - 各部の拡張改造工事が実施される。
  • 1989年 - 広さ13967平方メートル待合室を新築され、貨物施設が大幅拡張される。
  • 2007年 - 旅客ホームを全面改修し、入換指揮設備が自動化される。

駅構造

駅舎

駅舎の建築面積は15284平方メートルで、現在の駅舎は1989年に建設され、2016年に拡張工事が行われた。外観のデザインは灰色を基調とし、赤茶色の屋根には北魏文化を表現した彫刻が施されている。

入場コンコースは駅舎中央部にあり、地上2階に3つの待合コンコースおよび乗車券発売所、地下1階には降車客用の出場通路を設けている。駅舎両側には事務所と出場口が設けられている。 待合室の面積は合計10038平方メートルで、同時に4000人の収容が可能である[3]

ホーム・線路設備

駅の東側は各ホームが並列となる構造で、各方向からの旅客列車および貨物列車の発着を取り扱っている[5]

駅の西側は操車場を中心とした施設が置かれており、各方面から来た貨物列車の到着、解体、集結、組成、発車、通過の作業を扱っている[6][5]

利用状況

本駅は京包線、同蒲線、大秦線、雲崗支線の旅客貨物を扱う特等駅であり、操車場を持つ。2009年4月現在、90本の旅客列車が発着し、20本の始発列車がある[7]

駅周辺

隣の駅

出典

外部リンク

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