大同駅
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歴史
駅構造
駅舎
駅舎の建築面積は15284平方メートルで、現在の駅舎は1989年に建設され、2016年に拡張工事が行われた。外観のデザインは灰色を基調とし、赤茶色の屋根には北魏文化を表現した彫刻が施されている。
入場コンコースは駅舎中央部にあり、地上2階に3つの待合コンコースおよび乗車券発売所、地下1階には降車客用の出場通路を設けている。駅舎両側には事務所と出場口が設けられている。 待合室の面積は合計10038平方メートルで、同時に4000人の収容が可能である[3]。
ホーム・線路設備
駅の東側は各ホームが並列となる構造で、各方向からの旅客列車および貨物列車の発着を取り扱っている[5]。
駅の西側は操車場を中心とした施設が置かれており、各方面から来た貨物列車の到着、解体、集結、組成、発車、通過の作業を扱っている[6][5]。

