北海道ボールパーク駅
北海道北広島市に設置予定の北海道旅客鉄道の駅
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概要
→「北海道ボールパークFビレッジ」および「エスコンフィールドHOKKAIDO」も参照
北広島市からの請願駅である。北広島駅 - 上野幌駅間、北広島駅から約2kmの地点に新設される[2][1]。工事費用は当駅関係の協定工事費で約80億円、関連する北広島駅の改良や用地取得・設計費用を含めて約90億円を見込んでいる。
同地では、2023年(令和5年)3月14日に日本野球機構(NPB)のパシフィック・リーグに加盟のプロ野球球団・北海道日本ハムファイターズの専用球場(一軍本拠地)として開場した野球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を核とし、アクティビティ施設や宿泊施設、北海道医療大学の新キャンパスなどが整備予定のボールパークエリア「北海道ボールパークFビレッジ」の開発が進められており、当駅の改札は球場三塁側ゲート(命名権販売により愛称「F NEOBANK GATE 」)から直線上の位置に設置され、駅から球場までの距離は300m(徒歩4分)となる[2][1]。
歴史
- 2019年(令和元年)12月11日:JR北海道が新駅設置を計画[3]。
- 2020年(令和2年)7月6日:北広島市が駅設置を請願[6]。
- 2023年(令和5年)9月13日:JR北海道が改めて新駅計画を策定[2]。
- 2024年(令和6年)
- 2026年(令和8年)
- 2028年(令和10年)夏:開業(予定)[1] 。
駅名について
北広島市が「周辺環境を踏まえた街づくりと調和した駅名称」をJR北海道へ提案し、それを参考にJR北海道が決定することが決まっている[11]。
この前段階として、2026年(令和8年)7月1日から17日にかけ、北広島市による市民を対象とした「駅名案の募集」が実施されており、その基準・方向性として「16文字以内(10文字以内を推奨)」「周辺環境の反映」が挙げられている[11]。
