北照高等学校
北海道小樽市にある私立高校
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概要
沿革
部活動
- 運動部
- スキー部 - 全国高校総体(インターハイ)優勝7回を誇り、オリンピック選手を数多く育成してきた[3][4]。
- 男子サッカー部 - 1970年創部後、全国高等学校総合体育大会に1回の出場がある[5]。
- 野球部 - 明治神宮野球大会に5回と選抜高等学校野球大会に6回と全国高等学校野球選手権大会に5回の出場がある。特に2010年春(第82回)と2013年春(第85回)ではベスト8入りを果たしてプロ選手も数多く輩出している[6]。甲子園大会の初出場は1991年夏(第73回、河上敬也監督)で、これは小樽支部の高校では初の甲子園大会出場であった[7]。
- 野球部吹奏楽団 - 本校の野球応援では吹奏楽部部員だけでなく、3年生の夏が終わり引退した野球部員が僅かな時間で猛練習し、後輩が試合をする秋季大会以降で“北照野球部吹奏楽団”として参加している[8]。主な応援曲は浦和学院高等学校の「浦学サンバ3」をアレンジして作られた「北照サンバ」や、「ダッシュケイオウ」など。
- 北照高等学校は、高校野球の応援曲の定番であるX(現:X JAPAN)の『紅』を、野球応援に最初に採用した学校とされる。1991年、第73回全国高等学校野球選手権大会に南北海道代表として初出場し、1回戦・沖縄水産高等学校戦(同年8月8日、阪神甲子園球場)で演奏した記録があり、これが全国大会での初演奏とされている。同校では、甲子園出場以前から地区予選で同曲を演奏しており、3番・センター渡選手の応援歌として定番であった。その後、甲子園での演奏をきっかけに、『紅』は全国の高校野球応援で広く使用されるようになった。
- バドミントン部
- 陸上部
- ウエイトトレーニング部
- 文化部
- 吹奏楽部
- 放送部
- 図書同好会
著名な出身者
ウィンタースポーツ
- 関口勇(レークプラシッド・ガルミッシュパルテンキルヘンオリンピック クロスカントリー日本代表)
- 野戸恒男(インスブルック・グルノーブルオリンピック アルペン日本代表)
- 工藤誠二(1972年札幌オリンピック クロスカントリースキー日本代表)
- 柏木正義(札幌オリンピック アルペンスキー日本代表)
- 勝呂裕司(札幌・インスブルックオリンピック ノルディック複合日本代表)
- 中野秀樹(札幌オリンピック ノルディック複合日本代表)
- 八木弘和(レークプラシッド・1984年サラエボオリンピック スキージャンプ日本代表)
- 川端隆普美(レークプラシッドオリンピック スキージャンプ日本代表)
- 工藤哲史(1988年カルガリーオリンピック フリースタイルスキー日本代表)
- 宮崎秀基(カルガリーオリンピック ノルディック複合日本代表)
- 岡部哲也(カルガリー・アルベールビル・1994年リレハンメルオリンピック アルペンスキー日本代表)
- 船木和喜(長野・2002年ソルトレークシティオリンピック スキージャンプ日本代表)
- 皆川賢太郎(トリノ・2010年バンクーバーオリンピック アルペンスキー日本代表)
- 佐々木明(トリノ・バンクーバーオリンピック アルペンスキー日本代表)
- 吉岡大輔(トリノオリンピック アルペンスキー日本代表)

