高橋幸佑
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横浜市立茅ケ崎台小学校1年時に、近所の友人の誘いで野球を始めた[2][3]。横浜市立茅ケ崎中学校時代は軟式野球をプレーし[4]、3年時には横浜市選抜入りを果たし県大会優勝を経験した[3]。
2018年および2019年の夏の甲子園観戦をきっかけに、北照高等学校へ一般入試で進学し[3]、2年春よりベンチ入りをした[2]。また、ウエイトトレーニングに励んだ結果、入学時120km/h台だった球速は3年時には149km/hを計測し、U-18代表候補に選ばれるまでに成長した[4]。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、中日ドラゴンズから5位指名を受けた[4]。11月29日、契約金3000万円、年俸540万円で入団に合意した(金額は推定)[5]。背番号は61[6]。担当スカウトは八木智哉[7]。
選手としての特徴・人物
最速149km/hのストレートと、内角へ投げ込める制球力が持ち味[4]。
高校時代に監督を通じて学校OBの齋藤綱記よりグラブを譲り受けており、練習の際はこれを用いていた[2]。
北海道日本ハムファイターズおよび、横浜DeNAベイスターズのファンであることを公言している[8]。
特技はお菓子作り[2]。
詳細情報
背番号
- 61(2025年[6] - )