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北町 (横浜市)

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北町
町丁
北緯35度29分59秒 東経139度28分44秒 / 北緯35.49983度 東経139.47897度 / 35.49983; 139.47897
国 日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 瀬谷区
人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1])
 人口 407 人
 世帯数 165 世帯
面積([2])
  0.44 km²
人口密度 925 人/km²
設置日 1974年(昭和49年)8月12日
郵便番号 246-0002[3]
市外局番 045(横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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北町(きたまち)は、神奈川県横浜市瀬谷区の町名[5]。住居表示は未施行で、丁目は設けられていない[6]。面積は0.440km2[2]。

瀬谷区の北端に位置し、町の北の都県境で町田市鶴間に接する。北東では国道16号(大和バイパス)を挟み緑区長津田町、東は環状4号線を挟み瀬谷区卸本町、南は八王子街道を挟み瀬谷町、南西では同街道を挟み上瀬谷町、西側では東名高速道路を挟み五貫目町に接している[5]。東名高速横浜町田インターチェンジや国道246号にも近く、読売プリントメディアの印刷工場[7]などが立地する。 町内の八王子街道には上瀬谷通信隊前と笹原のバス停留所があり、横浜駅西口・鶴ヶ峰駅と鶴間駅を結ぶ神奈川中央交通バスが運行されている[8]。

歴史

1973年(昭和48年)頃から清水建設の住宅工場や日産プリンス瀬谷サービスセンターなどが建設され、開発が進んだ[9]。1974年(昭和49年)8月12日に、町界町名整理事業に伴い瀬谷町から分離・新設された。町名は、瀬谷区の北部にあることから名づけられた[10]。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

町丁世帯数人口
北町 165世帯 407人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
年 人口
1995年(平成7年)[11]
101
2000年(平成12年)[12]
175
2005年(平成17年)[13]
395
2010年(平成22年)[14]
431
2015年(平成27年)[15]
412
2020年(令和2年)[16]
433

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
年 世帯数
1995年(平成7年)[11]
52
2000年(平成12年)[12]
73
2005年(平成17年)[13]
133
2010年(平成22年)[14]
131
2015年(平成27年)[15]
120
2020年(令和2年)[16]
148

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[17]。

番・番地等小学校中学校
全域横浜市立上瀬谷小学校横浜市立瀬谷中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[18]。

町丁事業所数従業員数
北町 58事業所 1,205人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
年 事業者数
2016年(平成28年)[19]
48
2021年(令和3年)[18]
58

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
年 従業員数
2016年(平成28年)[19]
942
2021年(令和3年)[18]
1,205

施設

交通

鉄道

地域内に鉄道駅は存在しない。なお後述にもあるとおりいくつかの駅へのバスが整備されている。

なお最寄り駅は東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅、小田急江ノ島線の南林間駅や鶴間駅である。

道路

  • E1 東名高速道路 横浜町田IC - 地域北側に位置。
  • 国道16号(保土ヶ谷バイパス)
  • 横浜市道18号環状4号線
  • 八王子街道
  • 海軍道路

路線バス

いずれも神奈中バスによる運行。

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[21]。

番・番地・地域等警察署交番・駐在所
全域瀬谷警察署目黒交番

関連項目

脚注

参考文献

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