十三階は月光
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| 『十三階は月光』 | ||||
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| BUCK-TICK の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
STUDIO SOUND DALI AOBADAI STUDIO prime sound studio form VICTOR STUDIO | |||
| ジャンル |
ロック ゴシック・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | BMGファンハウス | |||
| プロデュース |
BUCK-TICK 比留間整 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BUCK-TICK アルバム 年表 | ||||
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| 『十三階は月光』収録のシングル | ||||
『十三階は月光』(じゅうさんかいはげっこう)は、日本のロックバンド、BUCK-TICKの14枚目のオリジナルアルバム[1]。2005年4月6日にBMGファンハウスよりリリースされた。
- ゴシックをテーマにしたBUCK-TICK初のコンセプト・アルバム。このコンセプトは、今井寿が『Mona Lisa OVERDRIVE』のツアー中にぼんやりと描いていたものだが、前年に行われた櫻井敦司のソロ・ライブを観て確信に変わったという。
- 楽曲のカラーは統一されているものの、曲調は様々でバラエティに富んだ内容になっている。サウンド面ではこれまでの作品に顕著であった打ち込みやループはほとんど入っておらず、シンプルで間を生かしたアレンジがなされている[2]。また、今回ボーカル録りのディレクションにビクター時代のディレクター田中淳一が、当時ビクターの社員であったにもかかわらずボランティアで参加。ドラムのディレクションには岡崎達成 (AGE of PUNK、Lucy) が参加している。
- 本作を引っ提げて行われたツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』では19世紀末のヨーロッパ・ゴシックをイメージさせる洋館を模したセットが組まれ、追加公演ではバレリーナやピエロが登場し、演出として寸劇を取り入れた。
- アルバムとしては『SEXY STREAM LINER』以来、8年ぶりのオリコンチャートベスト5入りを獲得した。
- 2017年11月7日に、デビュー30周年を記念し、全曲リマスター・ブルースペックCD2・紙ジャケット仕様で再発売された[3]。