アトム 未来派 No.9
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| 『アトム 未来派 No.9』 | ||||
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| BUCK-TICK の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
VICTOR STUDIO aLIVE RECORDING STUDIO Studio Sound DALI | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Lingua Sounda/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント | |||
| プロデュース | BUCK-TICK | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BUCK-TICK アルバム 年表 | ||||
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| 『アトム 未来派 No.9』収録のシングル | ||||
『アトム 未来派 No.9』(アトム みらいは ナンバー9)は、日本のロックバンド、BUCK-TICKの20枚目のオリジナルアルバム[1]。2016年9月28日にLingua Sounda/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントから発売された。
前作『或いはアナーキー』より約2年3ヶ月ぶり、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント復帰第一弾のオリジナルアルバムである。
アルバムタイトルは、収録曲の歌詞より今井寿が印象に残ったフレーズを抜き出して羅列したもの。早い段階で「『未来派』がテーマ」と今井は口にしていたという。ジャケットワークをどうするか話し合っていた時にいくつかキーワードが出て、その中に「アトム」「未来派」「No.9」があり、それがくっついてしまったとのこと。当初メンバーは突飛なタイトルに戸惑ったという[2]。
櫻井敦司は本作を「明確な着地点を決め込まず、出てきたアイディアを素直に盛り込むことを意識した作品」と語る。前年にソロ・プロジェクト"THE MOTAL"で活動したことにより、BUCK-TICKの間口の広さを改めて実感したといい、「自分の出来る範囲で面白いと思ったものは何でも取り入れようと思った。今までこれは僕の許容範囲じゃないと思ったことは絶対やらなかったけど、それを少し柔軟にして取り込んだ」という意識の変化があったという。星野英彦は「意外とコンセプチュアルな作品になった。バラエティに富んでるっていうより、最終的にTDが終わったのを聴いたら、すごく統一感のあるアルバムに仕上がったと思う。個人的には『十三階は月光』に通ずるものがある気がする」と分析している[2]。
初回盤のみSHM-CD仕様で、ブックレットと先行シングル「New World」のPVが収録されたBlu-ray / DVD、「New World」のハイレゾ音源無料ダウンロード・クーポンが封入されたスペシャルパッケージ仕様にてリリース。
ツアーファイナルの日本武道館公演、およびファンクラブ限定LIVE「FISH TANKer's ONLY 2017」では、アルバムタイトルにちなんで『鉄腕アトム』とのコラボレーション・グッズも発売された。