千葉県立松戸高等学校
千葉県松戸市にある高校
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学校の特徴
- 公立高校には珍しく、天体観測用ドームが設置されている。校庭は芝生が生育し、敷地内に緑地も多い。面積も広く、敷地内にセミナーハウス(松韻会館)を有している。
- 制服は男女ともにブレザーである。
- 女子の制服でも、スラックスが認められている。
- 2年、3年次に演劇、芸術系の授業とることができる。
- 芸術科をもつことから、東京芸術大学をはじめとした芸術系(美術系)大学や専門学校への進学率が高い。
設置課程
沿革
学校行事
- 4月 - 入学式、校外学習(遠足)
- 5月 - 1年球技祭、中間考査
- 7月 - 期末考査
- 9月 - 松高祭(文化祭)、体育祭
- 10月 - 中間考査
- 11月 - 2年修学旅行
- 12月 - 期末考査
- 3月 - 学年末考査、卒業式
部活動
著名な出身者
不祥事
バレーボール部顧問による体罰
2022年6月29日、バレーボール部の部活動中に女子部員にボールを投げつけけがを負わせたとして、傷害の疑いで部の顧問を務める教諭が逮捕された。逮捕容疑は同年5月2日午前8時15分ごろ、同高校体育館で練習中、女子部員の顔にバレーボールを複数回投げつけ、全治1週間の軽傷を負わせた疑い。警察によると、女子部員がプレーでミスをしたことに憤慨し、至近距離から投げたとされる[2][3]。7月19日、2021年にも同じ部員にボールを投げつけたとして、この教諭が暴行の疑いで再逮捕された[4]。元教諭は傷害と暴行の罪で略式起訴のれ、9月1日付で松戸簡易裁判所から罰金40万円の略式命令を受けた[5]。2023年3月17日、千葉県教育委員会はこの教諭を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした[6]。
