半導体製品製造技能士
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| 半導体製品製造技能士 | |
|---|---|
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 国家資格 |
| 分野 | 半導体 |
| 試験形式 | 学科及び実技 |
| 認定団体 | 厚生労働省 |
| 等級・称号 | 1級,2級・半導体製品製造技能士 |
| 根拠法令 | 職業能力開発促進法 |
| 公式サイト | https://www.javada.or.jp/ |
半導体製品製造技能士(はんどうたいせいひんせいぞうぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会(問題作成等は中央職業能力開発協会)が実施する、半導体製品製造に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
技能検定試験は半導体製品製造の中で集積回路チップ製造作業、集積回路組立て作業に分かれる。
等級には、1級及び2級があり、1級は上級技能者、2級は中級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられている。
資格を取得するためには、技能検定の実技試験と学科試験の両方の試験に合格することが必要である。
受検資格
- 1級:実務経験7年以上
- 2級:実務経験2年以上
※職業訓練歴や学歴により実務年数は異なる。