南下原町

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南下原町
町丁
北緯35度15分57.78秒 東経136度58分10.26秒 / 北緯35.2660500度 東経136.9695167度 / 35.2660500; 136.9695167座標: 北緯35度15分57.78秒 東経136度58分10.26秒 / 北緯35.2660500度 東経136.9695167度 / 35.2660500; 136.9695167
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 春日井市
人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 1,260 人
 世帯数 483 世帯
面積(10月1日現在[WEB 2]
  0.875560501 km²
人口密度 1439.08 人/km²
郵便番号 486-0841[WEB 3]
市外局番 0568[WEB 4]
ナンバープレート 春日井[WEB 5]
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南下原町(みなみしもはらちょう)は、愛知県春日井市の地名。

学区

春日井市中央部に位置する[1]。東は東野町、西は岩野町、南は六軒屋町、北は鷹来町西山町に接する[1]

大半の地域は春日井市立松原小学校だが、西山町から南下原町4丁目に変更となった地域は西山小学校であり、岩野町から南下原町2丁目に変更となった地域を含む北西部の一部は大手小学校の位置も考慮し大手小学校となっている。[要出典]

歴史

地名の由来

下原の南に位置することによる[2]

人口の変遷

国勢調査による人口および世帯数の推移。

1995年(平成7年)[WEB 6] 436世帯
1390人

2000年(平成12年)[WEB 7] 405世帯
1186人

2005年(平成17年)[WEB 8] 411世帯
1208人

2010年(平成22年)[WEB 9] 412世帯
1180人

2015年(平成27年)[WEB 10] 458世帯
1241人

2020年(令和2年)[WEB 1] 483世帯
1260人

沿革

  • 江戸時代 - 尾張国春日井郡南下原村として所在[2]。幕末期に下原村から分村し、独立したとみられる[2]
  • 1868年(明治元年) - 尾張藩から犬山藩が独立したことから、同藩領となる[2]
  • 1880年(明治13年) - 春日井郡の東西分割により、東春日井郡南下原村となる[2]
  • 1889年(明治22年) - 東春日井郡下原村大字南下原となる[2]
  • 1906年(明治39年) - 東春日井郡篠木村大字南下原となる[2]
  • 1943年(昭和18年) - 春日井市大字南下原となる[2]
  • 1948年(昭和23年)1月1日 - 春日井市南下原町となる[2]
  • 1983年(昭和58年) - 一部が東野町に編入され、西島町の一部が編入される[2]
  • 1996年(平成8年) - 南下原町西部が岩野町2丁目、大手田酉町3丁目に編入される。[要出典]
  • 2016年(平成28年) - 岩野町の一部、鷹来町の一部、西山町の一部が南下原町に編入される。[要出典]

交通

施設

  • 八幡社[1]
  • 鑿井竣成碑[WEB 11] -入鹿用水の最下流に位置した南下原は水量の少なさに悩まされ、井戸を掘って農業用(灌漑用)の水を確保することにした。昭和8年に入鹿組合に陳情。昭和9年に許可が出たので、耕地整理組合を設立。日本鑿泉會社(現在の「日さく」)に工事(鑿井)を委託したところ、昭和10年2月に水が滾々と湧き出た。これは愛知県下最初の事業だった。と碑文にある。[要出典]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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