神屋町 (春日井市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 愛知県 > 春日井市 > 神屋町
神屋町
神屋町の田園風景。付近には内津川と愛知用水が流れる。
神屋町の田園風景。付近には内津川と愛知用水が流れる。
神屋町の位置(愛知県内)
神屋町
神屋町
神屋町の位置
北緯35度18分2.65秒 東経137度1分35.77秒 / 北緯35.3007361度 東経137.0266028度 / 35.3007361; 137.0266028
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 春日井市
地区 坂下地区
面積
  合計 3.143419585 km2
人口
2019年平成31年)4月1日現在)[2]
  合計 5,890人
  密度 1,900人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
480-0304[3]
市外局番 0568(春日井MA[4]
ナンバープレート 春日井
テンプレートを表示

神屋町(かぎやちょう、かみやちょう)は、愛知県春日井市の北東部にあるである。丁番を持たない単独町名である。

町のほぼ中央を南西から東北に国道19号が、南北には愛知用水が通り、国道19号とほぼ平行して内津川が流れる。また、町の中央部には、春日井市立神屋小学校が位置している。

豊かな自然環境の下、のどかな田園地帯が広がるほか、付近は古来より名古屋から旧中山道への接続街道である旧下街道の交通交易で栄えた地でもあり、棒の手などの伝統行事も盛んである。神屋団地やネオポリス、かすが台団地の一部など、宅地開発も行われ、郊外には福祉施設や工場などが点在している。

名称の由来

々に挟まれた谷間のような地形がの形に似ていることから。

また、神屋町は「かみや」と言う読み方がある。これは東国を平定後、熱田(現名古屋市熱田区)への帰途についた日本武尊が、この地を通過した際に休息をとったという伝承に由来する。「かぎや」と「かみや」はどちらの読みも間違いではなく、現在も町の公園や施設では、2つの読みが併用されている。

歴史

  • 1889年明治22年)10月1日 - 町村制の施行により、東春日井郡神屋村が坂下村・廻間村・上野村と合併して神坂村になり神坂村大字神屋となる。
  • 1906年明治39年)7月17日 - 神坂村内津村と合併し、坂下村が発足。坂下村大字神屋となる。
  • 1928年昭和3年)11月1日 - 町制施行。坂下村が坂下町となり、坂下町大字神屋となる。
  • 1958年(昭和33年)1月1日 - 東春日井郡坂下町が春日井市に編入され春日井市坂下町となったのに伴い春日井市坂下町大字神屋となる。
  • 1959年(昭和34年)1月1日 - 坂下町から分離。春日井市神屋町となる。


世帯数と人口

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁世帯数人口
神屋町 2,528世帯 5,890人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 7,469人[5]
2000年(平成12年) 7,166人[6]
2005年(平成17年) 7,012人[7]
2010年(平成22年) 6,642人[8]
2015年(平成27年) 6,489人[9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]

町丁・字番・番地等小学校中学校高等学校
字上郷全域春日井市立神屋小学校春日井市立坂下中学校尾張学区
字北海道
字南海道
字南郷
字森
神屋町1番地1~652番地1、655番地~712番地3
714~2246番地、2298番地684
2340番地~2342番地4、2344番地以降
654番地1~560、713番地1~15
2247番地~2298番地683
2298番地685~2339番地、2343番地
春日井市立坂下小学校

交通

施設

その他

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI