春日井市の地名

From Wikipedia, the free encyclopedia

春日井市の地名(かすがいしのちめい)では、愛知県春日井市内に存在する町名・字名を一覧にして記す。

尾張藩初代藩主徳川義直により「春日井村」と命名されたのが始まりとされる。その昔この辺り一帯は荒野で春日井原と呼ばれていた。

第24代仁賢天皇皇后春日大娘皇女という人がいて、その御名代部という領地が尾張東部にもあった。その領地を管理していた人たちを「春日氏」や「春日部」と呼んでおり、それが地名となり春日井となった。

第二次世界大戦の最中に鳥居松村、鷹来村、篠木村、勝川町が合併し、東春日井郡の中央に位置していることから「春日井市」となった。また、延喜式には「春日部」と書かれているが和名抄には「賀須我部」と書いてあり、起源ではないかと言われている[1][2][3]

地名の変遷

脚注

参考資料

Related Articles

Wikiwand AI