南洞線
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西朝鮮湾沿いを走る路線であり、二鴨 - 楽生間では沿岸部に作られた貯水池と海を仕切る堤防上を走行する区間もあった[1]。国分(2007)では平南線系統の支線としか言及されておらず[2]、路線名は北韓地域情報ネットの記載による[3]。
北朝鮮最大の炭鉱地帯である安州炭鉱で採掘された石炭を南浦火力発電所に輸送し、西朝鮮湾沿いの干拓地に営農資材を供給する目的で建設された[4][5]。
1989年11月10日付で「最近」着工式が行われたとの報道がなされ[6]、1995年中に開通したとされている[7]。廃止時期については不明であり、2002年発行の路線図には記載があったが[8]、2019年に明らかとなった路線図には記載がない[9]。