南蔵院 (葛飾区立石)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 東京都葛飾区立石8-40-25
位置 北緯35度44分21.1秒 東経139度51分25.9秒 / 北緯35.739194度 東経139.857194度 / 35.739194; 139.857194 (南蔵院 (葛飾区立石))座標: 北緯35度44分21.1秒 東経139度51分25.9秒 / 北緯35.739194度 東経139.857194度 / 35.739194; 139.857194 (南蔵院 (葛飾区立石))
山号 五方山[1]
院号 南蔵院
南蔵院
所在地 東京都葛飾区立石8-40-25
位置 北緯35度44分21.1秒 東経139度51分25.9秒 / 北緯35.739194度 東経139.857194度 / 35.739194; 139.857194 (南蔵院 (葛飾区立石))座標: 北緯35度44分21.1秒 東経139度51分25.9秒 / 北緯35.739194度 東経139.857194度 / 35.739194; 139.857194 (南蔵院 (葛飾区立石))
山号 五方山[1]
院号 南蔵院
宗派 真言宗豊山派
本尊 大日如来[1]
創建年 長保年間(999年-1004年
中興 賢寛(寛永9年(1632年)寂)[1]
別称 寺号:立石寺[1]
札所等 南葛八十八ヶ所霊場37番札所、荒綾八十八ヶ所霊場4番札所
法人番号 9011805000506 ウィキデータを編集
南蔵院 (葛飾区立石)の位置(東京都区部内)
南蔵院 (葛飾区立石)
テンプレートを表示

南蔵院(なんぞういん)は、東京都葛飾区にある真言宗豊山派寺院

長保年間(999年-1004年)に開山された。熊野権現(現熊野神社)を勧請した際に、別当寺として創建された[2]

江戸時代江戸幕府将軍鷹狩のために江戸郊外のこの地を度々訪れており、当寺は「御膳所」(休憩場所)に充てられた[2]

延享3年(1746年)の銘が入った梵鐘があった[1]が、戦時中の金属類回収令によって供出され、現存しない[2]

当寺には、板碑が数基保存されている[2]。また、この寺の裏にはかつて南蔵院裏古墳と呼ばれる6世紀後半ごろの古墳があって、埴輪などが出土している[3]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI