熊野神社 (葛飾区)
東京都葛飾区立石にある神社
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由緒
境内

葛飾区内を流れる中川蛇行部(中川七曲)の右岸に位置する。社地は元来一辺が約三十間の正五角形をなしていたとされ、現在もその痕跡を残しているが、この社地の形状が五行をかたどっているとされている。また当社やかつての別当寺であり近隣にある五方山南蔵院立石寺の山号 五方山もこれに由来する。
社殿は寛政8年 (1796年)に造営されたご神体を安置する石造りの内陣、明治12年 (1879年)に造営された総公孫樹造りの本殿、幣殿および拝殿(ともに大正10年 (1921年)造営。昭和36年 (1961年)改築造営。)からなる権現造である。境内社として水神社、天満宮、浅間神社、稲荷神社がある。また境内に幼稚園が併設されている。
ご神体
長さ二尺余りの神代の石剣と伝えられる[注釈 2]。
