南道後温泉

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標 北緯33度46分47秒 東経132度49分22秒 / 北緯33.779838度 東経132.822806度 / 33.779838; 132.822806座標: 北緯33度46分47秒 東経132度49分22秒 / 北緯33.779838度 東経132.822806度 / 33.779838; 132.822806
南道後温泉
日帰り入浴施設のていれぎの湯・正面(2025年9月
南道後温泉の位置(中四国内)
南道後温泉
南道後温泉の位置(愛媛県内)
南道後温泉
中四国における位置
温泉情報
所在地 愛媛県松山市、愛媛県伊予郡砥部町
座標 北緯33度46分47秒 東経132度49分22秒 / 北緯33.779838度 東経132.822806度 / 33.779838; 132.822806座標: 北緯33度46分47秒 東経132度49分22秒 / 北緯33.779838度 東経132.822806度 / 33.779838; 132.822806
交通 松山自動車道松山ICから松山外環状道路国道33号愛媛県道23号東温市方面へ約3Km。
泉質 ナトリウム塩化物泉
泉温(摂氏 40.8 °C
pH 7.3
外部リンク ていれぎの湯
テンプレートを表示

南道後温泉(みなみどうごおんせん)とは、愛媛県松山市中野町に湧出する温泉である。日帰り入浴施設「ていれぎの湯」や、宿泊所を備えた「ていれぎ館」がある。

ていれぎの名は、空海の故事にちなみ[1]、四国伊予地方の方言にもなっている。南道後温泉の近隣に杖ノ淵公園がある。ここには「杖の淵」という泉があり、空海が巡錫で訪れた際、旱魃を見かねて錫杖で地を突き、涌き出たものという。この泉の周辺には刺身のつまとして親しまれるオオバタネツケバナアブラナ科タネツケバナ属)が自生しており、この草は伊予地方でテイレギと呼ばれる[2][3]

泉質

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI