南部利用 (吉次郎)

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時代 江戸時代後期
改名 駒五郎、吉次郎(幼名)、利用
 
南部利用
時代 江戸時代後期
生誕 文化4年12月19日1808年1月16日
死没 文政4年8月21日1821年9月17日
改名 駒五郎、吉次郎(幼名)、利用
諡号 常孝院
幕府 江戸幕府
主君 徳川家斉
陸奥盛岡藩
氏族 南部氏
父母 父:南部信丞、母:年子(南部利正の娘)
養父:南部利敬
特記
事項
御目見前に夭折したので新屋敷南部家当主南部信浄の三男・善太郎が身代わりに立てられたが、公式上は同一人物扱いである。
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南部 利用(なんぶ としもち)は、江戸時代後期の陸奥国盛岡藩の第11代藩主。ただし、公式には同一人物とされたが、この名を名乗った人物は2人いた。本記事ではその1人目の人物について記述する。幼名は駒五郎、のち吉次郎で、いわば本物の南部利用である。

参考文献

関連項目

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