厚内駅
北海道十勝郡浦幌町にある北海道旅客鉄道の駅
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歴史

- 1903年(明治36年)12月25日:北海道官設鉄道浦幌~音別間開業にともない設置[4]。一般駅[1]。
- 1905年(明治38年)4月1日:北海道官設鉄道が官設鉄道に編入。
- 1971年(昭和46年)10月2日:貨物扱い廃止[1]。業務委託駅化。
- 1983年(昭和58年)5月以前:跨線橋設置。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる[1]。
- 時期不詳:簡易委託廃止、完全無人化。遅くとも1993年(平成5年)時点では無人駅[2]。
駅名の由来
所在地名より。アイヌ語の「アプナイ(ap-nay)」(釣り針・川)に由来するとされるが[4][6]、定かではない[6]。
なお、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では、上記の説を疑問としたうえで、「アックナイ(小獣を捕る川)」説の方が正しいとしている[4]。
駅構造
利用状況
乗車人員の推移は以下の通り。出典が「乗降人員」となっているものについては1/2とした値を括弧書きで1日平均乗車人員の欄に示し、備考欄で元の値を示す。
また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。
