厚岸漁港
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国
日本
| 厚岸漁港 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 北海道厚岸郡厚岸町 |
| 座標 | 北緯43度02分51秒 東経144度50分32秒 / 北緯43.04750度 東経144.84222度座標: 北緯43度02分51秒 東経144度50分32秒 / 北緯43.04750度 東経144.84222度 |
| 詳細 | |
| 管理者 | 北海道[1] |
| 種類 | 第3種漁港[1] |
| 漁港番号 | 1137010[1] |
| 漁業協同組合 | 厚岸[2] |
| 組合員数 | 360人(平成25年)[3] |
| 統計 | |
| 統計年度 | 平成25年 |
| 総陸揚量 | 23,294トン[3] |
| 陸揚金額 | 60億900万円[3] |
施設
沿革

概要
一説によると厚岸の地名はアイヌ語の「アッケケシ」(牡蠣の獲れるところ)に由来していると言われており[6]、かつての厚岸湖はカキの自生地であった[4]。ところが、水質などの環境変化や採取によって自生のカキは徐々に減少し[4]、現在は養殖のカキが主になっている。江戸時代はニシン漁やサケ漁などが盛んに行われ、獲れた魚の一部は乾燥させ肥料として出荷するなど、東蝦夷地の中心地として繁栄した[4]。戦後は捕鯨基地になったほか、北洋サケ・マス漁業、イワシ巻網漁業の大規模船団に対応した漁港整備を進めてきたが、国際漁業規制やイワシ資源激減による船団の撤退などがあり、沖合漁業において厳しい時代になっているが、厚岸漁港は近くにサンマなどの良好な漁場があることなどもあり、サンマ棒受網漁業の陸揚げ基地として北海道内外の外来漁船が利用している。
年表
→「厚岸町 § 歴史」も参照