原子力発電所運転責任者
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| 原子力発電所運転責任者 | |
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| 実施国 |
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| 資格種類 | 国家資格 |
| 分野 | 工業 |
| 試験形式 | 実技、講習、口頭試験 |
| 認定団体 | 原子力安全推進協会 |
| 等級・称号 | 原子力発電所運転責任者 |
| 根拠法令 | 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 |
| 特記事項 | 3年ごとに更新が必要 |
原子力発電所運転責任者(げんしりょくはつでんしょうんてんせきにんしゃ)とは、一般社団法人原子力安全推進協会(旧 日本原子力技術協会)に申請し認定された者。
- 原子力発電所において、原子炉運転員の監督および指導にあたる。
申請資格
- 電力会社の職員で、原子力発電所で働いており、運転責任者の準ずる者に限る(以下に該当する者)。
- 実用原子力発電所の運転業務担当経験が7年(大学卒業者は5年、大学院修了者は4年、原子炉主任技術者は3年)以上で、かつそのうち1年(天然ウラン・黒鉛減速・炭酸ガス冷却型のものにあっては2年)以上の同型原子力発電所の運転経験があること。
- 運転訓練センターで同型原子炉の上級運転員に関するシミュレーター訓練を、申請時点から過去3年以内に受けていること。
申請
- 社団法人火力原子力発電技術協会に申請する。認定手続きは運転実技試験、講習、口頭試験(学科、法令、管理能力)の順番である。また3年毎に更新することとなっている。