厳武 (三国) From Wikipedia, the free encyclopedia 厳 武(げん ぶ、生没年不詳)は、中国三国時代の呉の人物。字は子卿。従父は厳畯[1]。『三国志』呉書趙達伝注に引く『呉録』に略伝がある。「八絶(江南八絶)」[2]の一人。 囲碁に巧みで、その技量に並ぶものがいなかったという。 後の時代、葛洪が抱朴子の「辨問」にて「世の中には人によって、普通の人が及ばない技量を持つ者が『聖』と呼ばれる。したがって囲棋(囲碁)の比類なき使い手は、『棋聖』といわれている。故に、厳子卿(厳武)と馬綏明は正にそうであり、現在に至るまで『棋聖』という名をほしいままにしている」と述べている。 また弈旦評では「人中に龍あり、呉の厳子卿(厳武)・馬綏明は、この時、弈聖(碁聖)と呼ばれた」と述べている。 脚注 ↑ 厳武は厳畯の再従子(いとこのこ)にあたる ↑ 皇象(書)、厳武(囲碁)、宋寿(夢占い)、曹不興(絵画)、鄭嫗(人相判断)、呉範(暦法・風占い)、劉惇(天文・占数)、趙達(九宮一算術) この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles