台座
日本の仏像を安置しておく台
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台座(だいざ)とは、第1義には、物を据え置く台である[1]。




第2義には、仏像を安置しておく台、すなわち「仏座(ぶつざ)」[2]をいう[1]。仏像などを荘厳するという意味では、荘厳具(しょうごんぐ)の一種[1][3][4](cf. 仏像#荘厳具)。
物を据え置く台
ホビー作品・商品の台座、仏像以外の造形物などの台座など。
仏座
慣用句
ここでは、仏座に限らない「台座」全般に関連する慣用句について記載する。
- 台座後光を仕舞う(だいざ ごこう を しまう)
- 台座の別れ(だいざ の わかれ)