各局出身アナウンサーNo.1決定戦

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ネプリーグ > 各局出身アナウンサーNo.1決定戦
企画 萬匠祐基(総合演出兼務)
構成 とちぼり元、松井洋介、小野寺雅之、坂本龍二、植田将崇
ディレクター 嶋田武史、大村昴平、市川貴弘、原武範、松田敦、須原淳一郎、田村貴広、青木祐太、近藤僚祐、原口拓実、石鉢智也、井上拓也、伊東七海
各局出身アナウンサー
No.1決定戦
ジャンル バラエティ番組ゲーム番組
企画 萬匠祐基(総合演出兼務)
構成 とちぼり元、松井洋介、小野寺雅之、坂本龍二、植田将崇
ディレクター 嶋田武史、大村昴平、市川貴弘、原武範、松田敦、須原淳一郎、田村貴広、青木祐太、近藤僚祐、原口拓実、石鉢智也、井上拓也、伊東七海
演出 福浦与一(IVSテレビ制作)、中村秀樹(IVSテレビ制作)
司会者 堀内健
原田泰造
林修
出演者 各局の女性アナウンサー
ナレーター 伊藤利尋フジテレビアナウンサー
言語 日本の旗日本語
製作
チーフ・プロデューサー 五十嵐元
プロデューサー 佐藤基(IVSテレビ制作)、石川敬大、石川陽
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネルフジテレビ系列
映像形式文字多重放送
データ放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
番組公式サイト
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各局出身アナウンサーNo.1決定戦』(かっきょくしゅっしんアナウンサー・ナンバーワンけっていせん)は、フジテレビ系列クイズ番組ネプリーグ」の特別企画である[1][2][3]

本来は、2025年1月27日に放送予定だったが、中居正広・フジテレビ問題を受けて、『緊急特報フジテレビ経営陣会見』を急遽放送したため、同年3月17日に放送延期となった[4]。 ネプリーグの特別企画として各テレビ局出身の女性アナウンサーが集結し、「常識力」「ニュース読解力」「瞬発力」などを競い合うクイズバトルが展開された。事前テストによる順位決定からスタートし、各ステージでの得点により最終的なNo.1アナウンサーが決定された[5][6]

出演者

進行

出場アナウンサー ※事前テスト終了時の順位の順。

ナレーション

  • 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)[注 1] - 主にクイズの出題や正誤判定を担当。

ルール

  • 事前テスト:常識問題による順位決定。上位者から順にステージの挑戦順が決定。
  • ステージごとの得点制:各ステージでの正解数やパフォーマンス応じてポイントが加算。
  • エクストラステージでは、下位3名による早押し対決でビリが決まる。

ステージ構成

常識ニュースワードクイズ

  • 時事用語や社会常識に関するクイズを出題。

ニュース原稿訂正読みテスト

  • 誤りのある原稿を正しく読み直す技術力が求められる対決。

タイマンロックオン

  • 1対1の早押しクイズ。瞬発力と知識が試される。

中継リポート対決

  • 想定シチュエーションでの即興リポート力を競う。

早押しパーフェクトアンサー

EXステージ・ビリ決定戦

  • 最終決戦終了時の下位3名によるビリ決定戦。このステージを落としたアナウンサーがビリになる。

ハイライト

  • 名倉潤扮するアナウンサー「ナグラット潤子」が、ユーモアと毒舌で場を盛り上げた。
  • ベテラン勢の南美希子や富永美樹が、経験に裏打ちされた安定感を見せる一方、若手の原田葵が躍進。
  • 「中継リポート対決」では、松丸友紀が独自の視点で高評価を獲得。

結果

最終順位

順位 アナウンサー 得点
1 富永美樹 235
2 原田葵 207
2 山本里菜 207
4 須黒精華 182
5 ナグラット潤子 156
6 松丸友紀 144
7 岡部里香 125
8 青山祐子 105
9 南美希子 99
10 笹崎里菜 79
  • 元フジテレビアナウンサーの富永美樹がニュース原稿訂正読みテストや早押しパーフェクトアンサーで圧倒的な正確性とスピードを見せ、同じ局の原田葵や他局のアナウンサーとの差を突き放しての優勝を果たした。

EXステージ

順位 アナウンサー 得点
1 笹崎里菜 80
2 南美希子 40
3 青山祐子 20
  • 最終順位で最下位となった笹崎里菜がこのステージを制し、最終的にビリになったのは、元NHKアナウンサーの青山祐子となった[注 2]

ネット局

スタッフ

脚注

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