フジテレビのアナウンサー一覧

ウィキメディアの一覧記事 From Wikipedia, the free encyclopedia

フジテレビのアナウンサー一覧(フジテレビのアナウンサーいちらん)は、フジテレビジョン コーポレート本部 アナウンス局[1]に所属するアナウンサーを一覧にしたものである。

フジテレビジョン > フジテレビのアナウンサー一覧

アナウンス局の管理職

  • 管理職専任(アナウンサーではない)
    • 山本剛志(局長)※2024年7月着任。
    • 小津美和(マネジメント・プロデュース部長)※2025年7月着任。

現職アナウンサー

旧ニッポン放送時代からの通算、フジテレビへの入社年順に表記。〇はニッポン放送への入社を経て、2006年4月1日にフジテレビへと自動的に転籍したアナウンサー。

元アナウンサー

旧ニッポン放送時代からの通算、入社年順に表記。部署・役職等は現在判明している最終の類。

他部署へ異動

丸かっこ内の数字は編成制作局アナウンス室在籍期間。

男性

  • 1984年
    • 川端健嗣( - 2013年)- 広報局エグゼクティブアドバイザー。
  • 1989年
  • 1991年
    • 小泉陽一( - 1995年)- ニュース総局報道局解説委員。
  • 1998年
  • 2001年
  • 2006年
    • 小穴浩司( - 2011年、2014年 - 2021年)- 広報局、2011年から2014年までは報道局。
  • 2021年
    • 山本賢太( - 2025年)- コーポレート本部経営企画局企画連携推進部。

女性

  • 1986年
    • 阿部知代( - 2015年)- ニュース総局報道局報道センターマルチデバイスニュース制作部。
  • 1987年
    • 青木美枝( - 1996年)- 経理局財務部謝金担当。
  • 1989年
    • 木幡美子( - 2011年)- 総務局次長兼CSR・SDGs推進室部長、平成最初の入社。
  • 1996年
    • 藤村さおり( - 2021年)- ニュース総局報道局FNNプロデュース部部長。
  • 1997年
    • 春日由実( - 2017年)- 広報局企業広報部副部長。
  • 1999年
  • 2001年
  • 2003年
    • 戸部洋子( - 2024年)- ネットワーク局ネットワーク業務推進部兼ネットワーク部。
  • 2006年
    • 秋元優里( - 2019年)- 編成制作局コンテンツ事業センターコンテンツ事業部国際ビジネス担当。
  • 2010年

退職者・物故者

丸かっこ内の数字はフジテレビ在籍期間。特記事項の無い人物は主にフリーアナウンサーニュースキャスター司会者タレントとして活動している。※はアナウンス室長経験者。●は故人で、アナウンサーとしての在職中に急逝した人物を含む。

男性

  • 1957年
    • 青柳森● - 11月フジテレビ開局準備委員、開局後同局アナウンサー兼務、文化放送アナウンサー第2期生、2019年に死去。
  • 1958年
  • 1959年
    • 今井彬※● - 元ニッポン放送、 2006年に死去。
  • 1961年
    • 角谷優( - 2003年)- 後に映画部長、FCI社長を経て、現在も映画関連に関わる。
    • 辻川一徳 - 後にBBC日本語放送に出向後、ロンドン・ベルリンの支局長などを務め2001年に退社。
    • 塚田幸久
  • 1962年
  • 1963年
  • 1964年
    • 境政郎( - 1980年)- 編成局などを経て現、エフシージー総合研究所社長。
    • 棚橋紀久雄[11]
    • 永島信道※( - 2002年)- 退社後フリー、フジテレビアナトレ特別講師
    • 浪久圭司( - 2009年)- 後に常務、BSフジ代表取締役社長、BSフジ代表取締役会長(2009年まで)を歴任後、朗読者。
    • 盛山毅( - 1987年)- 1987年に広報部長へ異動。後に共同テレビジョンへ移籍。同社顧問
  • 1965年
    • 小林大輔( - 1989年)- 退社後フリー、司会者、朗読者。
  • 1966年
  • 1968年
  • 1971年
    • 大川和彦( - 2007年)- フジサンケイ人材センター開発部長(役員待遇)。
    • 須田哲夫( - 2019年)- 解説委員兼務の嘱託
  • 1973年
  • 1975年
    • 堺正幸※( - 2012年)- 退社後フリー、2009年以降CSR推進室専任局長などを歴任。
  • 1976年
  • 1977年
    • 栗村智●( - 2006年)- 同年4月にニッポン放送から転籍するも、7月に再転籍、2025年8月に死去。
    • 塚越孝●( - 2012年)- 2011年にアナウンス部を離れ、他部署在籍中の2012年6月にフジテレビ社内で自殺。
  • 1979年
  • 1981年
    • 山中秀樹( - 2006年)- フリーアナウンサー。
  • 1982年
  • 1983年
  • 1984年
  • 1986年
    • 田中亮介(元NHK。- 2014年)- 後に他部署へ異動。
    • 横井克裕( - 2022年)- 1996年に他部署へ異動。
  • 1987年
  • 1988年
  • 1989年
    • 境鶴丸( - 2022年)- 2016年に他部署へ異動。
    • 野島卓( - 2022年)- 退社後フリー。
  • 1990年
    • 長坂哲夫( - 2022年)- 退社後フリー。2009年に他部署へ異動。
    • 吉田伸男( - 2015年)- 東部重工業代表取締役社長を経て、退社後フリー。
  • 1992年
    • 福原直英( - 2022年)- 退社後フリー。
    • 松元真一郎( - 2012年)- 元福島放送→中京テレビ→ニッポン放送(旧)。退社後フリー、ナレーター。
  • 1997年
  • 1998年
  • 1999年
    • 長谷川豊( - 2013年)- 退社後フリー。2010年9月から2012年6月まではニューヨーク支局勤務、その後人事局付→著作権部を経て退社。
  • 2002年
  • 2003年
  • 2010年
    • 木下康太郎( - 2024年)- ニュース総局報道局社会部記者兼務[2]・留学休職を経て退社。
    • 谷岡慎一( - 2026年)- 2026年3月をもって、同局公式のアナウンサーのプロフィールから本人が削除。
  • 2015年
    • 内野泰輔( - 2023年)- 2022年に他部署へ異動[13]、不動産会社へ転籍し、退社後フリー。
  • 大島秀麿※ - 元NHK[注 1]。後に福島中央テレビ東京支社次長(1971年1月 – 1972年1月)や秋田テレビ取締役東京支社長を歴任した[14]
  • 奥田明利※ - 元NHK[注 2]
  • 沢田純三
  • 長谷川恵一
  • 本田義夫
  • 倉田充男 - 元NHK。

女性

関連人物

●は故人。

局契約
以下の4人はNHKより移籍
系列局からの出向
共同テレビジョン所属・フジテレビ専属契約
出向・局契約含む。相川を除き現在もフリーアナウンサーとして活動
デジタルアナウンサー

備考

ニューヨーク支局にアナウンサーを1名交代で派遣(フジサンケイ・コミュニケーションズ・インターナショナルへ出向)していた。期間は2年〜4年等と様々である。業務は、日本に向けて最新情報を伝えたり、ケーブルテレビを通じて「FCIモーニングEYE」で在米日本人向けに日本語でニュースを伝えるのが主である。2015年に阿部知代が帰国したのを最後として派遣されたアナウンサーはいない。

フジサンケイグループ共同テレビジョンに1993年に入社した関戸めぐみと、2000年に入社した相川梨絵安藤幸代滝川クリステルの3人は、同社にアナウンサー専門職として採用された後、フジテレビアナウンス室へ出向し、「専属契約アナウンサー」という形でアナウンス業務に当たっていた。

2006年4月にニッポン放送が放送事業を承継する新・ニッポン放送を分割設立し、社名変更したニッポン放送ホールディングスが親会社のフジテレビジョンに吸収されたことに伴い、11人のアナウンサーがフジテレビへと自動的に転籍した。自動的に転籍直後はラジオ番組に引き続き出演していたが、同年9月末を以て担当番組から外れた。なお、小野浩慈のみはフジテレビからの出向という形で、2007年10月から2009年3月までニッポン放送のスポーツ中継で実況を担当していた。また、栗村智は転籍3ヶ月後の7月にニッポン放送へと再度自動的に転籍(事実上復帰)した。

アナウンサー番組

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI