吉原手引草

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吉原手引草』(よしわらてびきぐさ)は、松井今朝子による日本小説。第137回直木賞受賞作[1]

2007年3月、幻冬舎より刊行された。2009年4月、幻冬舎文庫として文庫化された。2011年3月30日、電子書籍版が幻冬舎より発売[2]

主人公の台詞や地の文は一切なく、主人公の対話相手の言葉のみが綴られる形式。

2018年8月26日、オーディオブック化されAudibleより大森ゆき三好翼による朗読が配信[3]

脚注

関連項目

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