冬の花 悠子
From Wikipedia, the free encyclopedia
「冬の花 悠子」(ふゆのはな ゆうこ)は、植草圭之助の自伝小説[1]。本作は別册文藝春秋に発表されたのち、1973年、第70回直木賞候補作となった[2]。
2回テレビドラマ化されており、第1作は1974年5月6日から同年6月24日まで、NETテレビ(現・テレビ朝日)の毎週月曜日22:00 - 22:55(JST)の枠『ポーラ名作劇場』で放映(全8話)。第2作は1990年8月24日にフジテレビのフジテレビの『男と女のミステリー』(毎週金曜日21:02 - 22:52 JST)の枠でそれぞれ放送、1990年版は「終戦45年ドラマスペシャル」として放送[3]、2作とも八木柊一郎脚本、久野浩平演出で製作された。