吉成鋼
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画作りに尋常でないこだわりを持つアニメーターとして知られる[2]。エフェクト作画は、トリガーに所属する実弟の吉成曜と同様に得意分野で、爆発などのエフェクトを描くことに長けている。
『鋼の錬金術師』ではテレビシリーズと劇場版の両方に参加。『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』では、自身の担当パートにおいてシーンによっては原画・動画・仕上げ・撮影を全て一人でおこなったため、エンディングのスタッフロールで一番多く名前が登場する。
テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』では、第1話「それは不思議な出会いなの?」の作画を、ゲーム『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』のOPではフレンチカンカンダンスシーンの作画をそれぞれ担当した。
『ヴァルキリープロファイル』では、吉成曜と共同でキャラクターデザインを務めた[4]。
『メイドインアビス』のテレビシリーズと劇場版の両方に参加し、生物デザインと原画を手掛けた[5]。モンスターが出てくるシーンは、全てではないがその多くを手掛け、担当したカットは動画まですべて本人がデジタルで描いている[5]。
『ヤマノススメ Next Summit』ではED映像を1人(制作進行を含めても2人)で制作した上、内容が毎回異なるものになっている[2]。