名城大学硬式野球部

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創部 1949年
練習グラウンド 名城大学日進総合グラウンド
名城大学硬式野球部
加盟団体 愛知大学野球連盟
本拠地 愛知県日進市
創部 1949年
練習グラウンド 名城大学日進総合グラウンド
監督 安江均
公式サイト 公式ウェブサイト
リーグ戦成績
リーグ成績 1部リーグ優勝15回(2025年秋季リーグ戦終了現在)
全日本大学野球選手権大会
最高成績 ベスト8進出3回
明治神宮野球大会
最高成績 準優勝1回
ベスト4進出2回
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名城大学硬式野球部(めいじょうだいがくこうしきやきゅうぶ)は、愛知大学野球連盟に所属する大学野球チーム。名城大学の学生によって構成されている。

1949年愛知大学、愛知学芸大学(現:愛知教育大学)、名古屋大学名古屋工業大学名古屋市立大学南山大学、そして名城大学が参加する愛知七大学野球連盟(翌年に愛知六大学野球連盟、現:愛知大学野球連盟)が発足。

1953年春、愛知六大学野球リーグ戦で南山大や愛知大、名古屋大などを退け初優勝し、全日本大学選手権第2回大会)に初出場。その頃から、愛知大や新規加盟の愛知学院大などとリーグ戦優勝を競っていたが、新たに加盟した中京大が強く、1959年春からはリーグ戦11連覇を許してしまう。

1970年盛田嘉哉がドラフト指名選手第1号となる(第6回ドラフト会議中日7位指名)。1972年、2年森部繁幸投手が第1回日米大学野球日本代表メンバーに入る。森部は同日米大会第2戦の2番手で登板した。

1975年秋、同年春のリーグ戦で初優勝した2年平野謙らを擁する名古屋商科大、それに愛知工大や愛知学院大などを抑え、1953年春以来およそ22年ぶり2回目のリーグ戦優勝を遂げる。続く中部地区代表決定戦を勝ち抜き、明治神宮大会第6回大会)に初出場。同大会1回戦で4年森口益光投手擁する近畿大を7-4で下したものの、2回戦で江川卓や中林千年両2年生投手らを擁する法政大に1-3で敗れた。

1979年秋、4年藤原保行投手を擁し3回目のリーグ戦優勝。続く中部地区代表戦を勝ち抜き、第10回明治神宮大会1回戦で4年片岡大蔵投手擁する国士舘大を3-1、準決勝で先発4年木下智裕投手に3年生原辰徳擁する東海大を11-8で下し進出した決勝で、3年松本吉啓と2年森岡真一両投手擁する明治大に0-6で敗れ準優勝に留まる。

1980年秋と1981年春に、リーグ戦を連覇。80年秋から愛知大学連盟の神宮大会単独枠が設けられたため(のち再改定)、第11回明治神宮大会に地区大会を経ずに出場。1回戦で福岡大に0-1で敗退。81年春の第30回全日本大学選手権では1回戦で福井工業大に0-5で敗退。

1983年秋、6回目のリーグ戦優勝。続く第14回明治神宮大会2回戦で4年小早川毅彦や2年西川佳明投手らの法政大に0-7(7回コールド)で敗退。その後80年代から90年代にかけてのリーグ戦は、西崎幸広投手ら愛知工大と益田明典投手ら愛知学院のほぼ2強状態となる。

1990年秋、リーグ戦最下位となり、入れ替え戦で同朋大に敗れ2部に降格。1992年春、入れ替え戦で中京大を降し1部に復帰。

1994年秋と1995年春、2・3年次の岩瀬仁紀(当時外野手)らの愛知大や愛知学院大などを振り切りリーグ戦を連覇し、7・8回目の優勝。続く秋の第25回明治神宮大会は2回戦(準々決勝)で大阪学院大に3-8で敗退。春の第44回全日本大学選手権は初戦2回戦で2年前田浩継投手らの九州共立大に4-9で敗退。以降のリーグ戦は、ほぼ愛知学院の一強状態となる。

2000年春、連盟分裂騒動により、連盟分裂派ないし再編派の名城大、愛工大、中京大、愛知大、名古屋大は同春から「臨時部」に再編される。翌2001年春に4部リーグ戦から再スタートした。名城大は入れ替え戦を経て、2004年春に1部に復帰した。

2006年春、4年清水昭信と3年山内壮馬(のち名城大コーチ)両投手を擁して95年春以来11年ぶり9回目のリーグ戦優勝を遂げる。続く第55回全日本大学選手権準々決勝で準優勝した4年高市俊投手らの青山学院大に0-7(8回コールド)で敗れベスト8。

2016年秋、2年栗林良吏投手らを擁してリーグ戦で2位。続く中部地区代表決定戦決勝で同愛知大学連盟1位の中京大を降し第47回明治神宮大会に出場。翌2017年秋、同様に3年栗林投手らを擁してリーグ戦2位ながら出場した中部地区代表戦で福井工業大(北陸大学連盟)を降し第48回明治神宮大会に連続出場。翌2018年秋、同様にしてリーグ戦で06年春以来12年ぶり10回目の優勝を遂げるが、中部地区代表戦で敗退し神宮大会に出場ならず。

2021年春、リーグ戦で11回目の優勝。続く第70回全日本大学選手権ベスト8。

2022年、春秋リーグ戦を連覇。同年春、6回目の選手権出場となる第71回全日本大学選手権において連続ベスト8に進出。同年秋、第53回明治神宮大会準決勝で優勝した3年村田賢一投手らの明治大に1-5で敗れベスト4に留まる。

2023年秋、14回目のリーグ戦優勝を遂げるも続く中部地区代表戦決勝で中部学院大東海地区大学連盟)に4-6で敗れ、第54回明治神宮大会に出場ならず。

2024年秋、15回目のリーグ戦優勝を遂げる。続く中部地区代表決定戦1回戦で金沢学院大(北陸大学連盟)を4-3、決勝で中部学院大を降し進出してきた同愛知大学連盟2位の中部大を5-3で降し、第55回明治神宮大会に出場。

2025年秋、同秋リーグ個人投手成績2位の2年天野京介らを擁して、愛知学院大に次ぐリーグ戦2位で中部地区代表戦に出場。代表戦では決勝に進み金沢学院大を9-5で下し、第56回明治神宮大会に出場。神宮大会では準決勝で立命館大の継投策の前に0-1で惜敗しベスト4に留まる。

練習場

  • 名城大学日進総合グラウンド

記録

主な出身者

外部リンク

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