向河原町 (郡山市)
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郡山市役所本庁所管地域である旧郡山地区に属する。北で富久山町久保田、東で横塚、南で谷島町、西でJR鉄道用地内の旧来の字(燧田、宮田、東宿、大名艮)を挟み駅前、大町とそれぞれ隣接する。郡山駅東口市街地北側に位置し、住居表示が実施されている。概ね東北本線から東部幹線にかけての区域のうち、一級水系阿武隈川水系逢瀬川右岸域を範囲とする。域内はかつて工場用地が大半を占めていたが、工場移転に伴う再開発により郡山駅東ショッピングセンターや星総合病院などの大型公共施設が立地している。逢瀬川沿いにわずかに住宅が立地する。芳賀に所在する郡山警察署芳賀交番、および堂前町に所在する郡山消防署本署がそれぞれ管轄にあたる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 郡山市立赤木小学校 | 郡山市立郡山第二中学校 |
交通
道路
- 福島県道57号郡山大越線
- 逢瀬川橋
- 一級市道52号日出山久保田線(東部幹線)
- 一級市道58号赤沼方八町線(南東端部 東部幹線重用区間)
- 一級市道75号向河原大町線(美術館通り)