味鋺神社

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所在地 愛知県名古屋市北区楠味鋺2-736
位置 北緯35度13分6.7秒 東経136度55分40.3秒 / 北緯35.218528度 東経136.927861度 / 35.218528; 136.927861
主祭神 宇麻志麻治命
味饒田命
味鋺神社

鳥居と拝殿
所在地 愛知県名古屋市北区楠味鋺2-736
位置 北緯35度13分6.7秒 東経136度55分40.3秒 / 北緯35.218528度 東経136.927861度 / 35.218528; 136.927861
主祭神 宇麻志麻治命
味饒田命
社格 従二位
式内社
郷社
創建 10世紀以前か
本殿の様式 三間社流造
別名 六所明神
大明神
味鋺天神
味鏡天神
例祭 10月10日
地図
味鋺神社の位置(愛知県内)
味鋺神社
味鋺神社
味鋺神社の位置(名古屋市内)
味鋺神社
味鋺神社
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味鋺神社(あじまじんじゃ)は、愛知県名古屋市北区楠味鋺にある神社。『延喜式神名帳』の尾張国春部郡「味鋺神社」に比定される式内社

創建年代は不明。江戸期まで六所大明神と呼ばれていた。味鋺村氏神であったことから、『延喜式神名帳』の尾張国春部郡「味鋺神社」に比定され、定説となっている。『延喜式神名帳』の訓が付されている写本では味鋺を「ミマリ」と読んでいるが、古代から中世には「味鏡」と書く例も散見され、古代にどのように読まれていたか定かではない。神階については『尾張国内神名帳貞治本は「従二位上 味鋺天神」、元亀本は「正四位下 味鏡天神」としている。

寛治7年(1093年)に競馬の神事が催されたと伝わり、かつては例祭で流鏑馬神事が行われていたが戦後になって絶えた。なお、流鏑馬は1955年(昭和30年)の名古屋市合併を記念して催され、1998年(平成10年)にも流鏑馬装束の再現が行われている。隣接する護国院天平年間(729年748年)に行基によって薬師寺として建立されたとされるが、味鋺神社は同寺の鎮守であったと伝わる。

周辺はその昔には「百塚」と呼ばれており、味鋺古墳群と呼ばれる約50基以上の古墳があったが開発によって滅失した。なお、かつて加藤清正によって稲置街道にかけられた「清正橋」と呼ばれる石橋が1978年(昭和53年)に神社の境内に移設されているが、古墳の石室材を転用した可能性も言われている。

祭神

境内

ギャラリー

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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