白山神社 (春日井市二子町)
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| 白山神社 | |
|---|---|
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鳥居 | |
| 所在地 | 愛知県春日井市二子町2-11-3 |
| 位置 | 北緯35度13分38.3秒 東経136度56分13.2秒 / 北緯35.227306度 東経136.937000度座標: 北緯35度13分38.3秒 東経136度56分13.2秒 / 北緯35.227306度 東経136.937000度 |
| 主祭神 | 伊邪那岐命、伊邪那美命、菊理比売命、可美真手命、天児屋根命 |
| 社格等 |
式内社論社 旧郷社 5級社 |
| 別名 | 味美白山神社 |
| 例祭 | 10月第2月曜 |
| 地図 | |

拝殿

参道
春日井市内には同名神社が5つあるため[1]、周辺の地名から味美白山神社と呼ばれる場合もある。また毎月の5・15・25日に境内では5の市(青空市)が開かれている。
歴史
1659年(万治2年)、尾張国春部郡味鋺村白山薮(現在の愛知県名古屋市北区楠町5丁目)にあった白山神社が現在地に遷座。その際に、味美二子山古墳の墳丘上に鎮座していた物部神社を合祀して建立されたというが、春部郡「物部神社」の論社は複数あり学説としては確定していない。前身となった両神社とも創建年代は不明。社殿は味美白山神社古墳の墳丘上に位置しており、残存する周濠の一部は池として利用されている。
かつては神社から西にある春日山(現在の春日山公園)まで神輿渡御が行なわれていたが、犬山街道の交通を妨げることから寛永年間になって神社に隣接する塚(御旅所古墳)に変更された。また、1918年(大正7年)には春日山にあった春日神社を合祀している。
祭神
境内社
文化財
- 白山神社古墳・御旅所古墳 愛知県指定史跡
