和歌山県立日高高等学校・附属中学校
和歌山県御坊市にある中高一貫校
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和歌山県立日高高等学校・附属中学校(わかやまけんりつ ひだかこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、和歌山県御坊市島にある公立の中高一貫教育校であり、中学校と高等学校を併設する。複数課程および複数学科併置校。略称は日高高、通称は
| 和歌山県立日高高等学校・附属中学校 | |
|---|---|
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| |
北緯33度53分48.3秒 東経135度9分28.7秒 | |
| 過去の名称 |
和歌山縣立日高高等女學校 和歌山縣立日高中學校 和歌山県立日高高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 和歌山県内全域 |
| 併合学校 |
和歌山県立日高高等女学校 和歌山県立日高中学校 和歌山県立日高工業学校 |
| 理念 |
|
| 設立年月日 | 1914年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 分校 | 中津分校 |
| 課程 |
全日制課程 定時制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
普通科 総合科学科(全日制課程) |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
D130210000199 (高等学校) C130210001190 (中学校) |
| 高校コード | 30124J |
| 所在地 |
〒644-0003 和歌山県御坊市島45 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |

2. 中津分校(北緯33度57分47.306秒 東経135度17分17.771秒)
概要
1914年、和歌山県立日高高等女学校として創立したのが始まり。全日制に加えて定時制があり日高川町(旧・中津村)には和歌山県立日高高等学校中津分校がある。
2008年に、向陽中、古佐田丘中、田辺中、桐蔭中に次ぐ県内5番目の併設型中高一貫校として、和歌山県立日高高等学校附属中学校が設置された。
現在は、スーパーグローバルハイスクール指定校に国から指定されている。
目指す学校像
- 広く社会に関心を持ち、探究活動、特別活動、部活動などに主体的・積極的に取り組むとともに、自他の生命や人権を大切にし、豊かな人間関係を築き、社会の一員としてのモラルやマナーを備え、社会においてリーダー的役割を果たす人材の育成を目指す学校。
育てたい生徒像
スクール・ポリシー
アドミッション・ポリシー
- 全日制課程
- 広く社会に関心を持ち、地域及び国内外で、より良い社会づくりに参画しようとする生徒。
- 基礎的な学力と教養を身に付け、進んで学習に取り組むことができる生徒。
- 将来、社会においてリーダー的役割を果たそうとする意欲と態度を備えている生徒。
- 探究活動、特別活動、部活動などに積極的に取り組むことができる生徒[1]。
- 全日制課程 総合科学科[注釈 1]
- 定時制課程 普通科
カリキュラム・ポリシー
- 全日制課程
- 主体的に学ぶ態度や探究心を養うとともに確かな学力の向上を図るため、学校での授業だけでなく、図書館やICTを活用することにより、学習環境の充実を図る。
- 将来の進路実現のため、生徒や保護者の希望や実態を適切に把握し、個に応じたきめ細やかな進路指導を行う。
- 自他の生命と人権を尊重し、豊かな人間関係を育む社会の一員としてのモラルやマナーを高めるため、人権教育を行う。
- 協調性や社会性及び仲間意識や帰属意識を培うため、ホームルーム活動、部活動、生徒会活動、ボランティア活動などの特別活動への参加を奨励する。
- 郷土愛を育むとともに、国際的な視野を広め、より良い社会づくりに参画する態度を育成するため、地域と連携した防災教育やフィールドワーク、ICTを活用した探究活動の充実を図る[1]。
- 全日制課程 総合科学科[注釈 1]
- 定時制課程 普通科
- 基礎的・基本的な知識や技能を定着させ、確かな学力の習得を図るために、少人数での指導によるきめ細かいサポートを行う。
- 協調性や社会性、仲間意識を育てるため、特別活動や学校行事などを通して、ルールを守ることや規則正しい生活習慣を身に付け、人間関係を築けるようサポートする。
- 自ら課題を発見して解決する力や、自分の考えを表現する力を養うため、全ての授業や特別活動を通して、様々な体験や取組が出来る機会を多く取り入れる。
- 「なりたい自分」を実現するため、キャリア教育を通して自らの進路を開拓する力を養う。
- 自他の人権を尊重する精神を育てるため、人や社会と繋がる機会を通して思いや考えを共有するためのコミュニケーション力を高め、発達段階に応じた人権教育を行う[1]。
グラデュエーション・ポリシー
- 全日制課程
- 自他の生命や人権を大切にし、豊かな人間関係を築いて、社会の一員としてのモラルやマナーを身に付けている[1]。
- 全日制課程 普通科
- 授業で身に付けた知識や教養を活用して、個々の進路実現を目指し粘り強く取り組むことができる。
- 特別活動を通して身に付けた協調性や社会性を活用して、目の前の困難を乗り越えていく力を備えている。
- 身につけた知識や能力を発揮し、将来、地域社会の一員として貢献することができる[1]。
- 全日制課程 総合科学科[注釈 1]
- 主体的に学ぶ力と旺盛な探究心を持ち、科学分野を軸にして身に付けた知識や教養を活用して、状況を適切に判断し積極的に行動することができる。
- 望ましい勤労観・職業観を身に付け、より良い目標の実現のために惜しまぬ努力をすることができる。
- グローバル化する社会の一員として、身に付けた知識や能力を発揮し、地域社会のリーダーとして貢献することができる[1]。
- 定時制課程 普通科
沿革
年表
- 1914年(大正3年)4月 - 和歌山県日高郡立実科高等女学校創設。
- 1918年4月 - 和歌山県日高郡立高等女学校に転換。
- 1919年4月 - 和歌山県立日高高等女学校と改称。
- 1922年4月 - 和歌山県立日高中学校創設。
- 1935年(昭和10年)- 御坊町立御坊商業学校創設。
- 1944年 - 御坊商業学校を県立移管し、和歌山県立日高工業学校を併設。
- 1947年 - 県立御坊商業学校が廃校。
- 1948年 - 日高中、日高高女、日高工業を統合、和歌山県立日高高等学校(普通科・機械科)が開校、定時制併置。
- 1949年 - 定時制船着分校開校。
- 1953年 - 商業科併置。
- 1956年 - 船着分校を中津分校に改称。
- 1957年 - 商業科・機械科が湯川町の新校舎に移転。
- 1958年 - 商業科・機械科が和歌山県立御坊商工高等学校(現・和歌山県立紀央館高等学校)として独立。
- 1959年 - 定時制が本校に復帰
- 1966年 - 体育館(1396.6m2・422.5坪)完成。
- 1981年 - 図書館棟完成。
- 1994年 - 自然科学科設置。
- 1990年(平成2年) - モニュメント「情熱」設置。
- 1999年 - 課外活動棟完成。
- 2004年 - 1号館改修工事完了。
- 2007年 - スーパーサイエンスハイスクールに指定(指定期間は5年間)。
- 2008年 - 和歌山県立日高高等学校附属中学校設置。
- 2014年 - 百周年記念館「翔栄館」完成・創立百周年記念式典挙行。
- 2015年 - 日高高校百年史発行。
- 2016年 - スーパーグローバルハイスクールに指定(指定期間は5年間)。
基礎データ
設置する課程、学科、コースならびに定員
特別活動
学校行事
球技大会
- 男子 - ソフトボール・ミニサッカー・ドッジボール・バスケットボール
- 女子 - ドッジボール・バレーボール・バスケットボール・バドミントン
文化祭
- 展示・舞台発表・食品バザー
体育祭
ホームルームリレー・クラブ対抗リレー・綱引き・借り人競争・障害物競走など
マラソン大会
男子10km 女子5.5km ここ最近はマラソン大会は行わず、校内でのタイムトライアルが授業の中で行われている。
部活動
中高関係者と組織
中高関係者組織
- 県立日高高等学校(全日制)・附属中学校学校運営協議会 - 保護者、地域住民、校長、関係行政機関の職員の中から委嘱された委員による機関。学校運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する。
- 一般社団法人双成会 - 生徒保護者と教員による父母と教師の会(PTA)組織で、会員は入会金及び年会費を納入する。事務局を和歌山県立日高高等学校に置く。
- 和歌山県高等学校PTA連合会 - 和歌山県立和歌山東高等学校内に事務局を置くPTA連合会。一般社団法人双成会の会員をもって会員とし、会員は単位PTA分担金として会費を納入する。
- 和歌山県立日高高等学校同窓会 - 前身学校を含む卒業生による同窓会組織。事務局を和歌山県立日高高等学校に置く。
中高関係者一覧
著名な出身者
- 政治(立法・行政)
- 舞台芸術・芸能
- スポーツ
